今回のゲストは、キャバクラで月2.3億円という驚異的な売上を記録した大和リノさん。普段はあまり女性ゲストを迎えないカジサックさんにとっても、かなり珍しいコラボとなりました。
大和リノさんの営業スタイルやSNS戦略、仕事への向き合い方から、カジサックさんの好感度やキャラクター、ヒカルさんが語る「嫌われること」や寄付についてまで、さまざまな話題が飛び出します。
Q. 大和リノさんはキャバクラでどれくらい売り上げたことがある?
A. 現役キャバ嬢として、月2.3億円の売上を記録したことがあります。
大和リノさんは、現役のキャバ嬢の中で世界3位になったことがあると話していました。
ここでいう「世界3位」とは、1か月の売上額によるランキングです。
なんと、その月の売上は2.3億円。年収ではなく、1か月の売上が2.3億円という驚異的な数字です。
大和リノさんは、1か月で2.3億円の売上を記録したことがある。
Q. 大和リノさんはどうやってそこまで売れるようになった?
A. SNSによるブランディングや影響力が大きかったそうです。
大和リノさん自身も、ここまで売れるようになった理由について「絶対にSNS」と分析しています。
SNSによってブランディングが強くなり、それによって単価も上がっていったとのこと。
つまり、単純にキャバクラで接客するだけではなく、SNSを使って自分自身の価値を高めていったことが大きかったようです。
大和リノさんは、自分が売れた理由として「SNSによるブランディング」を挙げている。
Q. SNSの影響力は夜の世界でも重要?
A. 現在は非常に重要だそうです。
大和リノさんは、SNSによって影響力を持つことが、夜の世界でも大きな武器になると説明しました。
さらに、YouTubeなどを利用することで、一つの行動から複数のメリットを得られるとも話しています。
例えば、YouTubeで誰かと撮影することで、その相手のファンに自分を知ってもらえる。その結果、自分の店に新しいお客さんが来る可能性もあります。
「影響力」と「人脈」を組み合わせることで、一つの行動から複数の成果を生み出せる。
Q. 大和リノさんは営業でお客さんを持ち上げる?
A. 持ち上げることはありますが、分かりやすく褒めるだけではないそうです。
キャバクラでは、お客さんを持ち上げることが仕事の一つでもあります。
ただし、大和リノさんの場合は、単純に「すごいですね」「有名ですね」と褒めるだけではなく、少しいじってから持ち上げるような営業スタイルが多いとのこと。
そのため、分かりやすいお世辞ではなく、相手との距離感を見ながら会話を組み立てているようです。
Q. 大和リノさんはカジサックについてかなり調べてきた?
A. 撮影前にかなり調べてきたそうです。
大和リノさんは、カジサックさんの身長が164cmであることまで把握していました。
さらに、血液型なども知っており、カジサックさんは「そこまで調べているのか」と驚いていました。
大和リノさんはYouTuberでもあるため、普段から他のYouTuberをチェックしているそうです。
今回カジサックさんと共演することになり、さらに情報を調べてきたと話していました。
Q. カジサックファミリーについてはどう思っている?
A. カジサックさん本人よりも、家族のシーンを見ることが多いそうです。
ヒカルさんからは、以前、知り合いのキャバ嬢が「カジサック以外の全てが好き」と話していたというエピソードも飛び出しました。
つまり、カジサックさん本人というより、奥さんや子どもたちを含めた「ファミリー」が好きだということです。
大和リノさん自身も、カジサックさんの動画について、子どもや奥さんのシーンを見ることが多いと話していました。
Q. カジサックはなぜ家族を持っているのに好感度が上がりにくい?
A. 見た目やキャラクター、そして「ゲスオット」のようなイメージが影響しているのではないかという話になりました。
大和リノさんは、カジサックさんが家族を大切にしている姿を見せているにもかかわらず、杉浦太陽さんのように好感度が上がっていないのが不思議だと話します。
カジサックさん自身は、服装や見た目も関係しているのではないかと分析。
一方、大和リノさんは、見た目よりも「キャラクター」の問題ではないかと指摘しました。
奥さんが良い人で、カジサックさんには少しゲスな部分があるという構図に見えるため、「ゲスオット」のようなイメージが残っているのではないかという話です。
Q. カジサックは本当にゲスなの?
A. 本人は否定していますが、あえて悪役のように振る舞うことはあるそうです。
カジサックさんは、家族との企画などで相手をいじったり、あえて自分が悪役になることで場を動かすことがあると説明しました。
例えば、若いゲストが緊張しているときには、わざと強めにいじることで場の空気を壊し、緊張をほぐそうとすることもあるそうです。
本人としては相手を傷つけたいわけではなく、むしろその場を成立させるためにあえて悪役を演じているという考えです。
カジサックは、場を盛り上げるためにあえて「悪役」になることがある。
Q. カジサックは最初から悪役を目指していた?
A. 最初は違ったそうです。
カジサックさんは、もともと「ミッキー」のような存在を目指していたと話しています。
しかし途中から、悪役のほうが自分には合っているのではないかと考えるようになったそうです。
その結果、家族を持ち上げるために自分が悪役になるような現在のスタイルにつながっています。
Q. カジサックはなぜ炎上するような行動をする?
A. あえて自分が炎上することで、企画や相手を目立たせることもあるそうです。
過去には、ゲストとの動画でわざと「壊す」ような立ち回りをしたこともあったとのこと。
大和リノさんは、カジサックさんがただ暴走しているのではなく、計算してやっているケースもあると理解していました。
カジサックさん自身も、相手を引き立てたり、自分のチャンネルを面白くしたりするために、あえてそういう立ち回りをすることがあると話しています。
Q. ヒカルは「嫌われること」を意識している?
A. 嫌われたいわけではないものの、あえて炎上することには興味があるそうです。
ヒカルさんは、好感度が上がりすぎると逆に下げたくなることがあると話しました。
その理由の一つとして、自分がどこまで愛されているのかを確かめたいという感覚があるそうです。
「これをやったら炎上するだろう」と分かっていても、それをやった自分を愛してくれる人がどれだけいるのかを試したくなる。
ヒカルさんは、これを恋愛における「試し行為」のようなものだと説明しました。
ヒカルは「嫌われたい」のではなく、炎上するようなことをしても自分を愛してくれる人がどれだけいるのかを確かめたいと考えている。
Q. ヒカルは最近、好感度が上がりすぎたと感じている?
A. そう感じることがあるそうです。
特に落語への挑戦によって評価が一気に上がったことについて、「必要以上に評価されている」と感じて気持ち悪くなったと話していました。
落語に挑戦したことで、短期間で大きく評価が上昇。
その状況が続くと「ちょっといい線に行きすぎている」と感じ、逆に自分から炎上する方向へ舵を切りたくなるそうです。
Q. ヒカルはなぜそこまで炎上を恐れない?
A. 「嫌われてもいい」という覚悟があるからです。
ヒカルさんは、数字や評価だけではなく、自分が面白いと感じられることを追求したいと考えています。
自分が心から楽しめることを考えた結果、多少炎上してでもアドレナリンが出るようなことをしたくなると話していました。
一方で、単純に嫌われたいわけではなく、「破天荒な自分も好きでいてほしい」という気持ちはあるそうです。
Q. ヒカルは現在、何にお金を使っている?
A. 個人的な物欲はあまりなく、事業への投資が中心だそうです。
以前はYouTubeで稼いだお金を撮影費などに使い、かなり派手にお金を使っていた時期もあったとのこと。
しかし、欲しい物をある程度手に入れたことで、次第に物欲がなくなっていったそうです。
現在は会社のお金を事業投資に回しており、ホテルなどの事業にも投資していると話しました。
また、ブランド品や時計なども、自分で買うというより人にあげることがあるそうです。
ヒカルは現在、物を買うことよりも事業投資にお金を使うことが多い。
Q. ヒカルは不動産にも投資している?
A. マンションのワンフロアを約40億円で購入したことがあるそうです。
その物件について、半年ほどで47億円で買いたいという人が出てきたと話していました。
つまり、単純計算では7億円ほど価値が上がったことになります。
しかしヒカルさんは、その時点では売却しなかったそうです。
まだ価格が上がる可能性があると考えたことに加え、完成していない段階で売ってしまうのがもったいないと感じたためだと説明しました。
Q. ヒカルの会社にはどれくらいのお金がある?
A. YouTube関連の会社には、当時約5億円のキャッシュが残っていると話しました。
さらに別の会社についても、以前20億円ほどのキャッシュがあったと説明。
ただし、事業投資をしているタイミングでは現金が大きく動くため、その時点での正確な金額については変動するとしています。
また、借金について聞かれると、YouTube関連の会社については「していない」と答えました。
Q. ヒカルは高額な寄付もしている?
A. これまでにトータルで1億円以上寄付したと話しています。
ヒカルさんは、過去に大きな金額を寄付してきたものの、それを公表すると逆に叩かれることがあったと語りました。
例えば1000万円を寄付した際には、「お前、これだけ稼いで1000万円なのか」といった批判を受けたそうです。
寄付した金額が少なければ「それだけしか寄付しないのか」と言われ、大きければ大きいで別の批判を受ける。
そのため、寄付を公表することの難しさを感じているそうです。
ヒカルは、これまでにトータルで1億円以上を寄付してきたと話している。
Q. ヒカルは寄付を公表したほうがいいと思っている?
A. 現在は、むしろ公表したほうがいい場合もあると考えています。
以前は「寄付は黙ってするもの」という考え方もあったものの、今はインフルエンサーが寄付を発信することで、それを見た人が影響を受け、寄付が広がっていく可能性があります。
つまり、インフルエンサーが注目を集めること自体を目的にしていたとしても、結果として寄付の総額が増えるのであれば、社会にとって良い仕組みになるのではないかという考えです。
ヒカルさんは、いいことは悪いことほど拡散されないという問題についても語っていました。
Q. なぜ良いことより悪いことのほうが広まりやすい?
A. 悪いことのほうが人々の興味を引きやすく、拡散されやすいからです。
ヒカルさんは、自分が階段から落ちたことなどは多くの人に知られている一方で、自分が寄付したことはほとんど知られていないと話しました。
過去には一度に2000万円ほどのお金を使ったこともあるそうですが、それよりも「階段から落ちた」という出来事のほうが話題になってしまう。
「悪いことは拡散されるのに、良いことは拡散されにくい」という現実についてヒカルが語った。
Q. 大和リノさんはお酒が強い?
A. 大和リノさん自身は、そこまでお酒が強いタイプではないそうです。
夜の世界では、お酒を飲めること自体が大きな武器になります。
しかし大和リノさんは、お酒を飲む代わりに「喋る」ことで自分にしかできないことを作っていると話しました。
そのため、お酒が弱いことを弱点として捉えるのではなく、会話力など別の部分で価値を出しているようです。
大和リノさんは、お酒を飲む代わりに「喋る」ことで他のキャバ嬢との差別化をしている。
Q. お酒を飲めるほうがキャバ嬢として稼ぎやすい?
A. お酒を飲めるほうが稼ぎやすい面はあるそうです。
大和リノさん自身も、お酒を飲めたらもっと売上を伸ばせたのではないかと話していました。
ただし、お酒が飲めないからといって売れないわけではありません。
大和リノさんの場合は、会話やSNSなど、お酒以外の部分で自分の価値を高めています。
Q. 大和リノさんはお客さんの心理について勉強している?
A. 本を読んで、人の心理を学んでいるそうです。
例えば、お客さんがなぜその言葉を言ってくるのかを心理学的に考えることで、必要以上に傷ついたり、メンタルを消耗したりしないようにしているとのこと。
「この人は寂しくてこう言っているだけなのかもしれない」と考えられれば、その寂しさを埋めるような対応ができます。
そうすれば、お客さんも満足して、また店に来てくれる可能性があります。
Q. キャバ嬢は「夜のカウンセラー」のような存在?
A. そのような側面もあるようです。
大和リノさんの話を聞いたヒカルさんたちは、キャバ嬢を「夜のカウンセラー」と表現しました。
夜の店に来る人の中には、仕事の悩みだけではなく、恋愛やプライベートの問題を抱えている人もいます。
大和リノさんも、満たされていない部分を抱えている人や、悩みをこじらせている人が夜の世界に来ることがあると話していました。
Q. 大和リノさんは同業者から好かれることを重要視している?
A. あまり重要視していないそうです。
大和リノさんは、同業者と仲良くしすぎると「仲のいい人からどう見られるか」という意識が生まれ、自分の行動が制限されることがあると考えています。
そのため、同業者とはあまり深く付き合わないようにしているとのこと。
これは、自分自身の個性を守るためでもあります。
大和リノさんは、同業者から好かれることよりも、自分の個性を守ることを重視している。
Q. 同業者から好かれすぎると何が問題?
A. 「こうするべき」という周囲の価値観に引っ張られてしまう可能性があります。
仲の良い人にどう思われるかを気にすることで、自分らしい行動ができなくなることがあります。
大和リノさんは、そうしたフィルターがかかることで行動が制限されるため、あえて同業者と距離を取っているそうです。
Q. カジサックは芸人の世界で家族を見せることについてどう考えている?
A. 芸人には「努力している姿や家族との生活を見せない」という昔ながらの美学があったと話しました。
カジサックさんは、こうした空気にはダウンタウンさんの影響が大きいのではないかと分析しています。
芸人とは、かっこよくあるべきで、努力している姿を見せない。
例えばネタ合わせをしているところを見せないなど、「裏側を見せないこと」が芸人の美学として広がっていたそうです。
家族との平和な生活を見せないことも、その延長線上にあったといいます。
Q. カジサックはその芸人の常識を壊した?
A. 結果的に、かなり大きく壊したと言えそうです。
家族との日常を前面に出したYouTubeチャンネルを作り、それを成功させたことで、従来の芸人像とは違う道を切り開きました。
ただし、その結果として芸人仲間から必ずしも好かれているわけではないという話も出ました。
それでも、実際にチャンネルが成功している以上、「新しい道を作った」という意味では成功だったと語られています。
Q. 芸能界ではスタッフから好かれることが重要?
A. 現場のスタッフからの評価は非常に重要だという話になりました。
大和リノさんについても、仕事仲間から「非常にちゃんとしている」という評価が集まっていることが明かされました。
ヒカルさんの周囲の人たちは、大和リノさんについて「仕事に来て、仕事をきちんと受けて、ちゃんと対応できる」と高く評価しているそうです。
インフルエンサーの中には、遅刻したり、連絡を怠ったり、案件を適当にこなしたりする人もいる中で、大和リノさんは非常に珍しい存在だと話されました。
大和リノさんは、ヒカルの周囲から「仕事をきちんとできる人」として非常に高く評価されている。
Q. 大和リノさんは仕事に対してどんな姿勢を持っている?
A. 夜の仕事だからこそ、昼の仕事以上にきちんとしようという意識があるそうです。
夜の仕事では、集合時間が遅かったり、多少ルーズだったりすることもあるそうですが、昼の仕事をする際には「昼の人たちの時間に合わせて、ちゃんとしなければならない」と考えているとのこと。
その結果、仕事仲間からの評価につながっているようです。
Q. 大和リノさんはいつまでキャバ嬢を続ける?
A. あと数年程度で、そこまで長く続けるつもりはないそうです。
以前は「限界まで稼いでから辞める」という考えもあったそうですが、現在は時間の価値を強く意識するようになったと話しています。
たとえ2000万円稼げたとしても、そのために自分の時間がなくなってしまえば、幸福度が上がっているとは限りません。
年齢を重ねてから自由な時間ができても、若いときと同じようには使えない。
そのため、「お金だけではなく時間も大切にしたい」という考えに変わってきたそうです。
大和リノさんは「お金だけではなく時間にも価値がある」と考え、キャバ嬢をあと数年で辞めることを考えている。
Q. 大和リノさんは仕事を辞めたら何をしたい?
A. 海外旅行をしたいそうです。
大和リノさんは一人で行動することが好きで、海外旅行にも一人で行きたいと話していました。
行きたい国を30か国ほどメモしているほど、海外旅行への興味が強いそうです。
英語は話せないものの、現在は英会話にも通っているとのこと。
Q. 大和リノさんは一人で海外旅行に行ける?
A. 一人で海外に行くことに抵抗はないそうです。
大和リノさんは、一人で行動することが好きだと話しています。
ヒカルさんも「一人で海外に行けるのはかっこいい」と感心していました。
現在はスマートフォンもあるため、危険な地域を避ければ、一人でもある程度対応できるという考えです。
Q. ヒカルは昔と比べて性格が変わった?
A. 以前よりかなり明るくなったそうです。
カジサックさんは、ヒカルさんと長く付き合いがある中で、昔は今より暗かったと振り返りました。
カメラが回っていないときのヒカルさんは、挨拶をしなかったり、遅刻してきたりすることもあったそうです。
ヒカルさん自身も、昔は人間があまり好きではなく、人を信用していなかったと話しています。
Q. ヒカルは今、人を信用するようになった?
A. 今はかなり人を信用しているそうです。
ヒカルさんは「俺のことを裏切るやつはいないだろう」と考えていると話しました。
自分を裏切ることにメリットがないと思えるほど、自分自身の現在の立場に自信を持てるようになったことも理由の一つのようです。
Q. ヒカルは年齢を重ねて怒りがなくなった?
A. 昔より怒りは減ってきたそうです。
ヒカルさんは、年齢を重ねるにつれて、昔ほど怒らなくなってきたと話しています。
その一方で、「面白いことを追求したい」という気持ちは強くなっているそうです。
プライベートで暇な時間があると、以前よりも「何もすることがない」という状態を強く感じるようになり、それを悲しいと感じることもあるとのこと。
Q. ヒカルはなぜ「面白いこと」を追求するようになった?
A. 数字で勝っていても、他人のほうが幸せそうに見える瞬間があるからです。
他の人が心から楽しそうにしている姿を見ると、「この人のほうが幸せなんじゃないか」と思うことがあるそうです。
自分が数字や結果では勝っていたとしても、相手のほうが幸せそうに見えた瞬間に、「これではダメだ」と感じる。
そこで、自分自身ももっと心から楽しめることをしなければいけないと考えるようになったそうです。
その結果、炎上する可能性があっても、アドレナリンが出るような挑戦をしたくなると話していました。
Q. ヒカルは大和リノさんをどう分析した?
A. 「寂しがり屋」という分析を披露しました。
ヒカルさんは、大和リノさんについて、表面的なブランディングだけではなく、その内面まで分析していると話します。
そして出てきた答えが「寂しがり屋」でした。
大和リノさん自身は、寂しがり屋に見えるのかと驚いていました。
ヒカルさんは、犬を可愛がっていることや一人で海外旅行をすることなど、さまざまな要素を見ながら人物像を分析していました。
Q. ヒカルは大和リノさんの生い立ちまで見抜いた?
A. まさかの「3人兄弟の長女」と分析しましたが、これは外れていました。
ヒカルさんは、大和リノさんの立ち振る舞いから「3人兄弟の長女」だと推測。
しかし実際には、大和リノさんは一人っ子でした。
ヒカルさんは完全に外してしまったものの、「一人っ子なのに3人兄弟のような背負ってきたものが見える」と独自の分析を続けました。
最終的には、一人っ子でありながら、まるで兄弟がいるような雰囲気を持っていることがすごいという話になりました。
Q. ヒカルはなぜ大和リノさんを「3人兄弟の長女」だと思った?
A. 一人で海外旅行をすることや、立ち振る舞いなどから判断したようです。
ただし、本人も「なぜそう思ったのか」と聞かれると、明確に言語化することはできませんでした。
結果的には完全な勘違いでしたが、ヒカルさんは「一人っ子なのに3人兄弟に見えるほど、いろいろなものを背負ってきたように見える」と話していました。
Q. 大和リノさんは「一人っ子」であることについて何か話した?
A. 一人っ子であることが明らかになり、ヒカルさんの分析は大きく外れました。
ヒカルさんは最後まで「一人っ子なのに3人兄弟に見える」という独特な表現を使っていました。
カジサックさんからも「結局何が言いたいのか分からない」とツッコまれ、最後まで笑いの絶えない展開となりました。
Q. 今回のコラボで分かった大和リノさんの意外な一面とは?
A. 月2.3億円を売り上げる華やかなキャバ嬢というイメージだけではなく、非常に現実的で真面目な一面があることです。
SNSでのブランディング、人間心理の勉強、仕事への時間厳守、同業者との距離感、将来のキャリアまで、かなり現実的に物事を考えています。
また、仕事仲間からも「ちゃんとしている人」と高く評価されており、華やかな世界で成功している一方で、地道な部分を大切にしていることが分かりました。
大和リノさんの成功は、華やかなキャバ嬢としてのイメージだけではなく、SNS戦略・心理学・仕事への誠実さなど、地道な積み重ねによって支えられている。
Q. 今回の泥酔はしご酒で最後にどんな展開になった?
A. ヒカルさんとカジサックさんが大和リノさんを分析し続け、最後まで大盛り上がりとなりました。
特にヒカルさんは、初対面にもかかわらず大和リノさんの性格や生い立ちまで見抜こうと挑戦。
「寂しがり屋」という分析は本人の反応も含めて盛り上がりましたが、「3人兄弟の長女」という推理は完全に外れる結果となりました。
最後には、一人っ子なのに3人兄弟に見えるという、ヒカルさん独特の分析で締めくくられました。
月2.3億円という驚異的な売上を誇る大和リノさんですが、今回のコラボでは、華やかな実績だけではなく、SNS戦略や心理学の勉強、仕事への姿勢、そして将来の時間の使い方まで、さまざまな考え方が明らかになりました。
一方、ヒカルさんとカジサックさんからは、好感度や炎上、家族、寄付、YouTubeでのブランディングなど、それぞれの立場から興味深い話が飛び出しました。
3人のキャラクターが大きく異なるからこそ、普段とは違ったトークが繰り広げられた今回のコラボでした。
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