今回、青笹さんの兄がヒカルの家を訪れた理由とは?
今回の動画では、1年前に亡くなった青笹さんからDJ社長へ貸していたお金をめぐる問題について、青笹さんの兄・兄さんがヒカルさんのもとを訪れ、詳しい経緯を語りました。
青笹さんはDJ社長に約6,500万円を貸しており、亡くなった後には兄さんが追加で4,000万円を出したことで、総額は約1億円規模になっていると説明されています。
さらに、青笹さんが残した会社「アズール」も経営状況が悪化しており、売上はピーク時の約3分の1まで減少。現在は赤字で、このままでは年内にも厳しい状況になる可能性があるといいます。
兄さんは、DJ社長への貸付だけでなく、会社の経営や相続税の問題まで抱えた状態で、今回ヒカルさんに助けを求めることになりました。
DJ社長にはいくら貸していた?
兄さんによると、もともと青笹さんがDJ社長に約6,500万円を貸していました。
これは2023年ごろの話で、そこから約3年間、返済されていない状態だったといいます。
その後、青笹さんが亡くなった直後にDJ社長から兄さんへ連絡があり、以前の6,500万円を返すためにも、一緒に事業をやれないかという話が持ちかけられました。
そこで出てきたのがAI事業の計画でした。
追加で4,000万円を貸した理由は?
兄さんが追加で出したお金は、主に2,000万円ずつに分かれていました。
1つは、年末に行われた解散ライブの費用としての2,000万円です。
ライブの収益でプラスにして返すという話だったものの、結果的に動員が足りず、収益が上がらなかったため返済されませんでした。
もう1つの2,000万円は、DJ社長と一緒にAI事業を始めるための広告・プロモーション費用として支払ったものです。
DJ社長をアンバサダーのような形で起用し、AI事業を宣伝してもらう予定でした。
兄さんは「DJ社長と一緒に事業をやり、その売上からお金が戻ってくる」という仕組みを期待していました。
なぜAI事業は始まらなかった?
AI事業については、当初から話自体は進んでいたものの、DJ社長側の事情によって何度も後ろ倒しになっていったといいます。
年末はライブがある、年明けは自分の活動をしたい、家族のことがあるなど、さまざまな理由で開始時期が延期されていきました。
最終的に兄さんも「もう気持ちいい時にやってください」というような形で、半ば投げやりになってしまったと話しています。
しかし、ヒカルさんはこの点について疑問を呈しました。
すでに借金を返していない状態なら、まず返済することを優先するべきであり、100万円でも返そうという意思があれば返済できるはずだという考えです。
ヒカルが「貸した側にも問題がある」と考える理由
ヒカルさんはDJ社長だけを一方的に責めているわけではありません。
むしろ、6,500万円が返ってきていないことを知っている状態で、さらに2,000万円、さらに2,000万円と追加でお金を出した兄さん側にも問題があると指摘しています。
会社の経営状態が良くなく、以前に貸したお金も返ってきていないのであれば、なぜ追加で大金を貸したのかという疑問です。
兄さん自身も、今振り返れば「ただの判断ミスだった」と認めています。
なぜ兄さんはDJ社長を信用してしまった?
兄さんがDJ社長を信用した背景には、単純なお金の問題だけではなく、人間関係がありました。
兄さんは、青笹さんの弟という立場で令和の虎界隈やヒカルさんと関わるようになったため、最初は「弟がお世話になりました」という気持ちが強く、少し気まずさもあったそうです。
一方、DJ社長は「青笹さんから6,500万円を借りている」という負い目があるような形で接してきたため、兄さんには新鮮に感じられました。
さらに、DJ社長から1対1で話しかけられたり、特別な存在のように扱われたりしたことで、兄さん自身も少し浮き足立っていたと振り返っています。
「自分がDJ社長にとって特別な存在なのではないか」という感覚が、判断を甘くしてしまった部分もあったと兄さんは語っています。
兄さんはなぜDJ社長への不満を動画で話した?
大きなきっかけとなったのが、DJ社長がSNS上での活動を引退すると発表したことでした。
兄さんからすると、DJ社長には借金があるにもかかわらず、SNSやYouTubeといった大きな価値を持つアカウントを使って積極的に活動するのではなく、個人として新しい活動を始めようとしているように見えました。
「これからどうやってお金を返すのだろう」と疑問を持った兄さんは、思いを動画で話しました。
その動画には、DJ社長を「詐欺師なのではないか」と批判するコメントも大量に寄せられました。
それに対してDJ社長は、自分の印象を下げるような動画を出すなら友達をやめるという趣旨の反応をしたといいます。
DJ社長から訴えると言われた?
兄さんによると、その後はDJ社長側からカメラマンを訴えるという話まで出てきたそうです。
ヒカルさんは、この対応について強い疑問を示しました。
1億円近いお金を借りている相手に対して、まず必要なのは「貸してくれてありがとうございます」「必死に働いて返します」という姿勢ではないかという考えです。
ヒカルさんは、借金を返すために必死に働く姿勢が見えないまま、貸した側を訴えるという話になることに「誠意を感じづらい」と率直に語りました。
なぜ兄さんは追加の2,000万円を隠していた?
兄さんは最初の不満動画では、追加で出した4,000万円について詳しく話していませんでした。
当時は6,500万円の話だけをしており、追加で出した2,000万円についても、DJ社長のプロモーション費として支払ったことを伏せていたそうです。
しかし、ヒカルさんは「それでも言うべきだ」と考えました。
2,000万円をプロモーション費として受け取っているにもかかわらず、実際にはその活動が行われていないのであれば、そこは明らかにした方がいいという判断です。
兄さんも最終的には話すことを決めましたが、それによってDJ社長から怒られることになったといいます。
DJ社長がYouTube活動をしたくない理由とは?
兄さんによると、DJ社長はYouTuberとして活動すること自体を嫌がっていたわけではなく、自分がどう映るかについて強いこだわりがあったそうです。
過去のレペゼン時代に引っ張られることを嫌い、新しいことをして、かっこいい姿を見せたいという思いがあったといいます。
そのため、泥臭く活動してお金を稼ぐよりも、自分が理想とする形で新しいものを作りたいという気持ちが強かったようです。
しかしヒカルさんは、そこに問題があると指摘します。
「かっこいいことをする」ことを優先するあまり、借金を返すという現実から目を背けてしまえば、結果的にファンから見ても一番かっこ悪い状態になってしまうというのがヒカルさんの考えです。
DJ社長の海外生活についてヒカルが疑問を呈す
ヒカルさんが特に疑問を感じていたのが、DJ社長が海外を転々としながら生活していることでした。
借金を返せていない状況で海外を移動し続ければ、宿泊費や交通費などの生活コストもかかります。
ヒカルさんは「そのお金はどこから出ているのか」と疑問を持っていました。
返済できるお金があるのであれば、まず借金の返済に充てるべきではないかという考えです。
また、兄さん自身も、DJ社長に会うために海外へ行っていたことを明かしました。
ヒカルさんは「貸している側が海外まで会いに行くのではなく、借りている側が定期的に状況を報告するべきではないか」と指摘しました。
1億円の借金を返すためにはどれくらい稼ぐ必要がある?
動画内では、借金を返済する側と貸した側で、お金に対する扱いが大きく異なるという話も出ました。
ヒカルさんは、借りた1億円はそのまま使える一方、事業で1億円を稼ごうとすれば、売上から経費や税金などを差し引いた後に返済資金を作らなければならないと説明しました。
つまり、単純に「1億円を稼げば1億円返せる」という話ではありません。
ヒカルさんは、1億円を返済するためには、それ以上の大きな売上を作る必要があるため、借金を返すことの大変さを理解しておくべきだと話しています。
貸した側には相続税の問題もあった
さらに深刻だったのが、青笹さんが亡くなったことによって発生した相続税の問題です。
兄さんによると、青笹さんが亡くなった時点で会社の資産などが評価され、その後に売上が落ちても、相続税の計算には亡くなった時点の評価が関係してきます。
その結果、奥さんには大きな相続税の負担が発生しました。
しかし、会社の資産が現金として残っているわけではないため、奥さん個人ではその税金を支払うことが難しく、アズールからお金を出している状態だと説明されました。
そのため、アズールのキャッシュもどんどん減っていったといいます。
アズールの経営状態は現在どうなっている?
青笹さんが立ち上げた会社「アズール」は、ヒカルさんと青笹さんが積極的に関わっていた時期が売上のピークだったそうです。
現在の売上はピーク時の約3分の1まで減少しており、すでに赤字になっています。
さらに、相続税の負担によって会社からキャッシュも流出しており、兄さんはこのままの状態が続けば年内にも厳しい判断をしなければならない可能性があると話しました。
アズールは、売上減少・赤字・相続税による資金流出という複数の問題を同時に抱えており、かなり切迫した状況にあると説明されています。
なぜアズールの売上はここまで落ちた?
兄さんは、自分自身の経営者としての力不足も原因の一つだと認めています。
売上が落ちているにもかかわらず、固定費などの支出を十分に削減できなかったことが大きかったそうです。
また、青笹さんが亡くなったことで、ヒカルさんなどとのコラボレーションによって伸びていた売上が維持できなくなったことも影響しています。
兄さん自身も、青笹さんと同じような影響力を持っているわけではないため、売上が下がること自体はある程度予想していたと話しています。
青笹さんが生前からAI事業を考えていた
実は、AI事業は今回突然出てきたものではありませんでした。
青笹さんは生前から、動画編集キャンプの次の収益の柱としてAI事業を考えていました。
動画編集キャンプの次はAIだという考えを持ち、準備も進めていたそうです。
そのため、兄さんはDJ社長からAI事業の話を持ちかけられた際、青笹さんが残した計画を引き継ぎながら、新しい収益の柱を作れるのではないかと期待していました。
しかし、事業はなかなかスタートせず、1年以上が経過してしまいました。
ヒカルは「DJ社長を待つのは難しい」と判断
AI事業については、すでにある程度の準備が整っており、DJ社長がプロモーションを担当すればスタートできる状態だったといいます。
ところが、その間にもAIは急速に進化しています。
ヒカルさんは「AIはスピードが重要で、1年後に今と同じAIが使えるとは限らない」と指摘しました。
そのため、いつかDJ社長が動くのを待ち続けるのではなく、別の方法で事業を前に進める必要があるという話になりました。
ヒカルさんは、今回の問題をきっかけに、DJ社長を待つのではなく、完成しているAI事業をアズールの再建につなげていく方向へ動く考えを示しました。
アズールが立て直しの切り札として始める「AIクリエイターキャンプ」とは?
そこで今回紹介されたのが「AIクリエイターキャンプ」です。
AIを使って映像を制作する技術を学ぶための講座で、これまでの動画編集キャンプのAI版ともいえる内容になっています。
動画内では、AIを使って作られた映像が紹介されました。
これまで企業がCGなどを使って制作していたような映像は、場合によっては数百万円から1,000万円ほどかかることもある一方、AIを使えば個人でも1万円から2万円程度で制作できるケースがあると説明されています。
AIなら「鬼バーガー」のような映像も低コストで作れる?
動画内では、以前ヒカルさんが制作した「鬼バーガー」の映像も例として挙げられました。
その映像は、従来の方法で制作すれば数百万円、場合によっては1,000万円ほどかかる可能性がある一方、AIを使った制作では5万円程度だったと説明されています。
しかも、ヒカルさん本人の撮影は行わず、写真だけを使用したとのことです。
AIを活用することで、これまで何百万円、場合によっては1,000万円規模の費用が必要だった映像制作を、数万円程度まで抑えられる可能性があります。
AIクリエイターキャンプは2日間で学べる?
AIクリエイターキャンプは、これまでの動画編集キャンプと同じように2日間で基本的な技術を身につける形式になっています。
実際にAIを使って映像を制作するための方法を学び、2日間で一定レベルの映像を作れるようになることを目指します。
ただし、AIの場合はツールそのものが急速に進化するため、2日間で学んだ内容だけではすぐに古くなってしまう可能性があります。
そこで、継続的にAIの最新情報を学べるアフターサポートも用意されています。
AIのサブスクでは何を学べる?
サブスクでは、AIの進化に合わせて「今はこのAIが使える」「この機能をこう使う」といった最新情報を継続的に学んでいく形になっています。
AIは数か月単位でも大きく変化するため、常に新しい情報を取り入れることが重要だと説明されています。
また、動画編集キャンプのサブスクで提供されている案件情報や情報交換、校舎の利用なども含まれるとのことです。
つまり、AIだけを単発で学んで終わるのではなく、継続的にスキルをアップデートしていくことを重視した仕組みになっています。
AIを使うと本当に稼げる?
ヒカルさんが特に気になっていたのが、AIを学ぶことで実際に収入につながるのかという点です。
動画内では、AIを使ってプロモーション映像などを制作しているクリエイターの例が紹介されました。
そのクリエイターは、AI動画を1本2万円で制作し、1日に40本納品していると説明されています。
単純計算では1日80万円という金額になります。
もちろん、これはトップレベルのクリエイターの事例ですが、AIを使いこなすことで、従来とは異なる収益化の可能性が生まれていることが紹介されています。
AIは会社員の仕事にも役立つ?
AIを使えることは、フリーランスやクリエイターだけでなく、会社員にとっても武器になると説明されています。
たとえば、これまで人間が行っていた作業をAIによって効率化できれば、同じ時間でより多くの仕事をこなせるようになります。
動画編集でも、AIを活用することで編集時間を大幅に短縮し、納品本数を増やせる可能性があります。
さらに、AIを使って動画を制作できるだけでなく、会社の業務そのものをAIによって改善できるようになれば、より高い価値を提供できる人材になれるという考えです。
AIを単なる「動画を作るためのツール」としてではなく、仕事そのものを効率化するためのスキルとして身につけることが重要だと説明されています。
AIクリエイターキャンプの料金はいくら?
当初は20万円という価格が提示されましたが、動画内でヒカルさんが「動画編集キャンプと同じ15万円の方がいいのでは」と提案しました。
その結果、今回のキャンペーン価格は15万円となりました。
継続してサポートを受ける場合は、月額2万円となっています。
最初のキャンペーン料金で基本的な内容を学び、その後さらにAIを極めたい人が月額制で継続して学ぶという形です。
AIクリエイターキャンプのキャンペーン価格は15万円。さらに継続して学ぶ場合は月額2万円という料金設定になっています。
動画編集キャンプを受講している人もAIを学べる?
すでに動画編集キャンプのサブスクに入っている人は、AIについても学べる仕組みになっています。
動画編集そのものにもAIを使ったカリキュラムが追加されており、文字起こしなど、これまで人が行っていた作業もAIによって効率化されています。
そのため、動画編集を学んでいる人にとっても、AIを組み合わせることで作業時間を短縮し、より多くの案件をこなすことにつながります。
会社から社員をAIキャンプに行かせるのもアリ?
ヒカルさんは、会社として社員をAIクリエイターキャンプに参加させるのも有効ではないかと話しています。
2日間で最低限のAIスキルを身につけてもらえば、会社の中でできることが増えるからです。
ヒカルさん自身も、自分の会社のスタッフを複数人参加させることを検討していました。
AIを使ってニュースをまとめたり、資料を作ったりするなど、すでにヒカルさんのチームでもAIが仕事に活用されています。
会社員がAIを使いこなせるようになれば、業務効率化や資料作成、動画制作、宣伝など、仕事の幅を大きく広げられる可能性があります。
AIはこれから義務教育になる可能性も?
ヒカルさんは、AIは今後さらに発展し、将来的には英語のように多くの人が当たり前に学ぶものになる可能性があると話しています。
しかし、AIが当たり前になってから学び始めても、今ほどの特別感はありません。
まだ多くの人がAIを十分に使いこなせていない段階だからこそ、今のうちに学ぶことで先行者としての優位性を得られるという考えです。
「AIが当たり前になる前に学んでおく」ということが、今の時代における大きな武器になるとヒカルさんは考えています。
AIだけで大金持ちになる人も出てくる?
ヒカルさんは、AIを使った映像制作だけでなく、AIと別の才能を組み合わせることで、大きなビジネスが生まれる可能性にも言及しました。
たとえば、映像制作の才能を持つ人がAIを使いこなせるようになれば、これまで一人では作れなかったような作品を生み出せるようになります。
また、AIだけでIPを作り、その作品を動画配信などで展開して大きな収益を生み出す人が日本から出てくる可能性もあると話しています。
AIそのものに才能があるのではなく、もともと持っている才能とAIを掛け合わせることで、大きな可能性が生まれるという考えです。
ヒカルはDJ社長に「今こそ動いてほしい」と呼びかける
動画の後半では、ヒカルさんからDJ社長へのメッセージも語られました。
ヒカルさん自身はDJ社長にお金を貸しているわけではなく、直接的な利害関係もありません。
それでも、過去にレペゼンの活動から影響を受けたことや、DJ社長の才能や人柄を知っているからこそ、今回の状況を見て「今こそ動くべきではないか」と訴えました。
お金を返せないのであれば、まずは自分の影響力を使って、困っている人を助けるために動くことが必要だという考えです。
ヒカルさんは、DJ社長が今ここで動けば、これまでの問題を水に流して再び手を取り合える可能性もあると考えています。
DJ社長が協力すればアズールを救える?
ヒカルさんは、DJ社長にはまだ大きな影響力が残っていると考えています。
過去のファンや知名度があり、ヒカルさんと一緒に動画へ出演するだけでも大きな話題になる可能性があります。
その影響力を使ってAIクリエイターキャンプなどのプロモーションに協力すれば、アズールの売上を立て直すきっかけになるかもしれません。
借金そのものをすぐに返せなくても、事業を立て直すために協力してくれれば、それだけでも状況は変わるという考えです。
ヒカルはDJ社長との関係悪化も覚悟している?
ヒカルさん自身、今回の動画を撮影することには迷いがあったと話しています。
レペゼンの活動から自身も影響を受けており、DJ社長とも悪い関係ではありません。
そのため、今回の動画でDJ社長を批判しているように受け取られれば、関係が悪くなる可能性も理解していました。
それでも兄さんが相当な覚悟を持ってSOSを出していることを考え、ヒカルさんも覚悟を持って自分の客観的な意見を話すことにしたといいます。
「嫌われることも前提で動画を撮っている」と話しながらも、本音としてはDJ社長と再び良い関係に戻りたいという思いを明かしました。
ヒカルはアズールをどう立て直したい?
ヒカルさんは、DJ社長を責め続けるだけでは状況は良くならないと考えています。
誰かを落とし続けても会社の売上が増えるわけではありません。
だからこそ、これからは未来の話をして、アズールを立て直すための具体的な事業を作っていく必要があると話しました。
その一つが、今回のAIクリエイターキャンプです。
青笹さんが生前から考えていたAI事業を引き継ぎ、兄さん自身が新しい収益の柱として育てていくことが、アズール再建への一歩になると考えられています。
兄さんはこれからアズールをどうしていく?
兄さん自身は、今回の出来事をきっかけに、青笹さんの存在だけに頼るのではなく、自分自身の会社経営者として踏み出していきたいと話しました。
動画編集キャンプは青笹さんが始めた事業であり、青笹さんの思い出が詰まったものでもあります。
その事業を引き継ぐことには難しさもありますが、AIについては兄さん自身にも思い入れがあり、これから自分の熱量を持って取り組める分野だと考えています。
兄さんは、ここからアズールを自分自身の力で立て直し、青笹さんがいなくても会社を成長させられることを証明したいと語っています。
ヒカルはアズール再建に協力する?
ヒカルさんは、林さんや令和の虎の関係者などとも以前からアズールをどう立て直すかについて話し合っていました。
青笹さんの遅れ会でも、アズールをもう一度盛り上げるために、みんなで力を合わせるべきだという話をしています。
今回の問題が起きたことで、その計画を改めて動かすきっかけにしたいと考えています。
ヒカルさん自身も、今後アズールを盛り上げるために動く考えを示しました。
DJ社長がもう一度表に出てくる可能性は?
動画の最後では、DJ社長自身がもう一度表に出てくることへの期待も語られました。
ヒカルさんは、今のタイミングでDJ社長が出てくれば、それ自体が大きな話題になると考えています。
これまでの問題について説明し、AIクリエイターキャンプなどのプロモーションにも協力すれば、アズールの再建につながる可能性があります。
また、借金を返すことだけを目的にするのではなく、まずは会社を立て直して売上を作ることが重要だとも話しています。
「今までのことを水に流して、もう一度手を取り合う」というのがヒカルさんが望んでいる展開です。
最後にヒカルが伝えたこと
今回の動画では、DJ社長への厳しい意見が数多く語られました。
しかし、ヒカルさんが本当に望んでいるのは、DJ社長を追い詰めることではありません。
むしろ、DJ社長が再び表に出てきて、持っている影響力や才能を使い、困っている人たちを助けることを期待しています。
そして、兄さん自身もこれまで抱えてきたものを背負いすぎず、ここから会社経営者として踏ん張っていくことを決意しました。
青笹さんが残したアズールをもう一度盛り上げ、社員や家族を守り、会社を再建していく。
今回の動画は、DJ社長をめぐる借金問題だけではなく、青笹さんが残した会社をどう未来につなげていくのかという、新たなスタートの話でもありました。
ヒカルさんは、アズールが再び活気を取り戻し、兄さんが「青笹がいなくてもここまでやれた」と胸を張って報告できる未来を目指しています。
令和の虎メンバーにもAIクリエイターキャンプを広めてほしい
最後にヒカルさんから、令和の虎の関係者や視聴者に向けて、AIクリエイターキャンプを広めてほしいというお願いもありました。
ヒカルさん自身も、令和の虎のメンバーと特別仲が良いわけではないとしながらも、今回ばかりは拡散という形で協力してもらえたらありがたいと話しています。
アズールをもう一度盛り上げ、青笹さんが残した思いをつないでいくためにも、多くの人にAIクリエイターキャンプを知ってもらうことが重要だと考えています。
ヒカルさんは、令和の虎のメンバーにもAIクリエイターキャンプを広めてもらい、みんなの力でアズールをもう一度盛り上げたいと呼びかけました。
ヒカルがDJ社長に今すぐ動いてほしいと考える理由
ヒカルさんが今回、DJ社長について厳しい言葉を重ねたのには理由があります。
DJ社長自身もお金を借りている立場でありながら、活動自体は続けています。
だからこそ、ヒカルさんは「活動を止めずに力になろうとしている」という点については評価しています。
しかし、今困っているのは、かつてDJ社長が困っていたときにお金を貸してくれた人たちです。
DJ社長が本当に困っていたときには、多くの人がお金を貸して支えてくれました。
その結果としてDJ社長は活動を続けることができた一方で、現在はそのお金を貸した側が困っている状況になっています。
ヒカルさんは、だからこそ今度はDJ社長が助ける側になるべきだと考えています。
「自分が困っているときに助けてくれた人が今困っているなら、今度は自分が手を差し伸べるべき」――これがヒカルさんの考えです。
青笹さんの奥さんまで大きな負担を背負う可能性
今回の問題は、単純にDJ社長と兄さんの間だけで完結する話ではありません。
アズールの経営がさらに悪化すれば、青笹さんの奥さんも大きな負担を背負う可能性があります。
ヒカルさんは、何も悪いことをしていない人が、こうした問題によって普通に人生を送れなくなる可能性まであると指摘しました。
だからこそ、DJ社長の持っている力があれば、今の状況を救える可能性があると考えています。
ヒカルさん自身はDJ社長と直接的な利害関係があるわけではありません。
それでも、過去に一緒に動画を撮影した経験があり、DJ社長が本当にピュアで真っすぐな人間であることも知っているからこそ、今こそ動いてほしいと話しています。
DJ社長が今動けば、これまでのことを水に流せる?
ヒカルさんは、DJ社長が今ここで表に出てきて協力してくれれば、これまでの問題を水に流すこともできるのではないかと考えています。
借金そのものをすぐに返すことが難しかったとしても、AIクリエイターキャンプのプロモーションに協力し、売上を伸ばすことに力を貸してくれれば、それだけでも大きな意味があります。
DJ社長には、現在でも大きな影響力があります。
過去のファンや知名度もあり、ヒカルさんと一緒に動画に出演するだけでも大きな話題になると考えています。
ヒカルさんは、DJ社長がプロモーションに協力してくれるのであれば、借金の問題よりもまず「一緒に会社を立て直す」ことを優先してもいいと考えています。
DJ社長が今動くことは「チャンス」でもある
ヒカルさんは、DJ社長にとっても今回のタイミングはチャンスだと考えています。
今ここで表に出てきて、アズールのために動けば、これまでの問題について世間から受けている批判も大きく変わる可能性があります。
「DJ社長が戻ってきた」となれば、それだけで大きな話題になります。
そして、そこからAIクリエイターキャンプのプロモーションなどに協力すれば、アズールの売上を伸ばすことにもつながります。
ヒカルさんは、DJ社長にはまだそれだけの影響力が残っていると考えています。
「今ここで動けば、これまでのことを全部吹き飛ばせるくらいのチャンスがある」とヒカルさんはDJ社長に呼びかけました。
兄さんは会社経営者としてここから踏ん張る
一方で、DJ社長が実際に協力してくれるかどうかは分かりません。
そのため、兄さん自身も会社経営者として、ここから踏ん張っていかなければなりません。
今回の出来事を通して、兄さん自身も「弟のこと」から少し離れ、自分自身の人生や会社に踏み出していけるという気持ちになったと話しています。
これまでは青笹さんの弟という立場で会社に関わる部分も大きかったものの、これからは自分自身の経営者としての手腕が問われることになります。
兄さんは、ここから自分自身の力でアズールを立て直していく覚悟を示しました。
動画編集キャンプとAIには大きな違いがある
動画編集キャンプは青笹さん自身が始めた事業だったため、兄さんがその事業を引き継いでも、青笹さんと同じ思いで運営することは簡単ではありません。
しかし、AIについては兄さん自身にも強い思い入れがあります。
そのため、動画編集キャンプをそのまま引き継ぐよりも、AIという新しい分野であれば、兄さん自身がより強い熱量を持って取り組める可能性があります。
青笹さんが生前から考えていたAI事業を、兄さん自身の事業として育てていけるかどうかが、これからのアズールにとって大きなポイントになりそうです。
今回の動画で訴えられる可能性も覚悟
今回の動画について、ヒカルさんはDJ社長側から訴えられる可能性もあると話しています。
ただし、それについてはもう覚悟を決めています。
もしDJ社長が今回の動画について何かアクションを起こしてきたとしても、ヒカルさんはプロのYouTuberとして戦うだけだと話しました。
逆境に立たされたとしても、それをチャンスに変えるのが自分のやり方だとしています。
ヒカルさんは、今回の動画を出す以上、何が起きても覚悟を持って受け止める姿勢を示しました。
アズールを昔のような活気ある会社に戻したい
ヒカルさんが今回の騒動をきっかけに目指しているのは、アズールを再び活気のある会社に戻すことです。
会社が昔のように盛り上がり、そこで働く人たちの笑顔が増えれば、青笹さんにも「ここまでやったぞ」と報告できるのではないかと話しています。
兄さん自身も、青笹さんがいなくなった後でも会社を成長させられることを証明したいという思いを持っています。
そのためには、世間から何を言われるかを気にするよりも、まず会社の売上を上げることが重要です。
「青笹さんがいなくなっても、ここまでやれる」と証明することが、兄さんにとってもアズールにとっても大きな目標になっています。
ヒカルと令和の虎でアズールを盛り上げる
ヒカルさん自身も、今後アズールを盛り上げるために動いていく考えです。
さらに、令和の虎の関係者など、周囲にも協力してもらいながら、会社をもう一度盛り上げていきたいと話しています。
そこで、もしDJ社長まで戻ってきてくれれば、さらに大きな展開になる可能性があります。
ヒカルさんは「DJ社長を引き連れてきてほしい」と兄さんに話し、もしDJ社長が出てくるのであれば、自分が司会をすることも提案しました。
兄さんも「そこまで行ってもいい」と応じ、ここまで来た以上は振り切って仕掛けていく覚悟を見せています。
世間から何を言われても売上を上げることを優先
DJ社長を起用してAIクリエイターキャンプを宣伝すれば、「DJ社長を利用している」といった批判が出る可能性もあります。
しかし、ヒカルさんは、会社の売上が上がるのであれば、そうした声を気にしている場合ではないと考えています。
売上が上がらなければ、兄さんも会社もずっと苦しいままです。
だからこそ、使えるものはすべて使って会社を立て直すことが必要だとしています。
「世間から何を言われるか」よりも「会社を立て直せるか」を優先する――それが今回のアズール再建に対するヒカルさんの考えです。
視聴者にもアズール再建への協力を呼びかける
ヒカルさんたちだけでは、できることにも限界があります。
そこで、動画を見ている視聴者にも協力を呼びかけました。
AIクリエイターキャンプを受講することだけが協力ではありません。
動画を拡散したり、高評価やコメントをしたりすることでも、アズールを盛り上げる力になります。
ヒカルさんは、視聴者一人ひとりができる方法で協力してもらえれば、アズール再建の大きな力になると呼びかけました。
ヒカルはDJ社長と再び良い関係に戻りたい
今回の動画では、ヒカルさんからDJ社長に対してかなり厳しい言葉が出ました。
そのため、DJ社長からすると気分の良い動画ではないかもしれません。
しかし、ヒカルさんとしては、DJ社長を叩くことが目的だったわけではありません。
アズールの現状が切迫しており、何としてでも話題を集め、会社を立て直す必要があったため、普段なら言わないようなことまで動画で話したと説明しています。
だからこそ、今回の発言の背景にある事情まで理解したうえで、もう一度手を取り合えることが一番望ましいと考えています。
ヒカルさんが本当に望んでいるのは、DJ社長を追い込むことではなく、もう一度良い関係に戻り、一緒にアズールを盛り上げることです。
AIを学びたい人にも呼びかけ
今回の動画では、アズールの問題だけでなく、AIクリエイターキャンプについても改めて紹介されました。
ヒカルさんは、AIを学びたいと思っている人には、ぜひこの機会に学んでほしいと話しています。
AIを身につけることで、仕事の幅を広げたり、新しい収入源を作ったりする可能性があります。
アズールの再建だけではなく、AIを学ぶ人自身の人生を豊かにすることも、この事業の目的の一つです。
最後にヒカルがDJ社長へ伝えたこと
動画の最後に、ヒカルさんは改めてDJ社長に向けてメッセージを送りました。
今ここで動かなければ、本当に厳しい状況になってしまうかもしれません。
しかし、逆に今動けば、これまでの問題を一気に吹き飛ばすこともできると考えています。
DJ社長には、それだけの才能と影響力があるからです。
これまで多くの人がDJ社長に期待し、お金を貸し、活動を応援してきました。
だからこそ、今度はDJ社長がその人たちのために動く番なのではないかというのが、ヒカルさんの思いです。
「ここで動けば大きなチャンスになる」――ヒカルさんは、DJ社長がもう一度表に出てくることを強く期待しています。
兄さんには背負いすぎずに頑張ってほしい
一方で、ヒカルさんは兄さんに対しても、これ以上一人で背負いすぎないでほしいと話しました。
これまで弟のこと、会社のこと、お金のことなど、さまざまな問題を抱えてきたからです。
今回こうして周囲の人たちが集まり、アズールについて考えてくれたこと自体が、兄さんにとって非常に嬉しいことだったといいます。
令和の虎をはじめ、周囲の人たちの力も借りながら、ここから会社を立て直していくことになります。
兄さん一人ですべてを背負うのではなく、周囲の力も借りながらアズールを再建していくことが、これからの大きなテーマになります。
青笹さんに「ここまでやった」と報告できる未来へ
今回の話を通して見えてきたのは、単なる借金問題ではありません。
青笹さんが亡くなった後に残された会社をどうするのか、兄さんが経営者としてどう成長するのか、そしてDJ社長がこれからどう動くのか。
それぞれの選択によって、アズールの未来は大きく変わっていきます。
兄さんは、青笹さんの弟としてではなく、一人の経営者としてここから踏み出す覚悟を示しました。
そしてヒカルさんも、アズールをもう一度盛り上げるために力を貸す考えを示しています。
アズールが再び活気を取り戻し、兄さんが青笹さんに「ここまでやった」と胸を張って報告できるようになることが、今回の再建に込められた大きな思いです。
AIクリエイターキャンプをきっかけにアズール再建へ
今回の動画では、DJ社長をめぐる約1億円規模の問題から、アズールの経営危機、そしてAIクリエイターキャンプまで、さまざまな話が展開されました。
現在のアズールにとって、AI事業は単なる新規事業ではありません。
会社を立て直すための重要な柱になる可能性があります。
そこにDJ社長の影響力が加われば、大きな話題を作れる可能性もあります。
今後、DJ社長が実際に動くのか、そして兄さんが経営者としてアズールをどこまで立て直せるのか。
今回の動画をきっかけに、青笹さんが残した会社の新しい物語が始まろうとしています。
アズールをもう一度盛り上げるため、ヒカルさん、兄さん、令和の虎の関係者、そして視聴者がそれぞれの立場から力を貸していくことが期待されています。
みんなの力でアズールをもう一度盛り上げる
今回の話を通して、ヒカルさんが強く感じていたのは、アズールを一人で立て直すのではなく、周囲のみんなの力を借りることの重要性でした。
兄さん自身も会社を立て直そうと活動していますが、一人だけではできることに限界があります。
だからこそ、ヒカルさんは令和の虎の関係者などにも協力してもらい、AIクリエイターキャンプを広めていきたいと話しました。
アズールをもう一度盛り上げ、青笹さんが残した思いをつないでいくためには、できるだけ多くの人の協力が必要だとヒカルさんは考えています。
令和の虎のメンバーにも拡散をお願い
ヒカルさんは、令和の虎の関係者と必ずしも仲が良いわけではないと話しています。
それでも、今回ばかりはAIクリエイターキャンプを拡散してもらえたらありがたいとお願いしました。
AIクリエイターキャンプを多くの人に知ってもらい、受講する人が増えれば、それだけアズールの売上にもつながります。
会社の経営を立て直すためには、まず売上を作る必要があります。
そのため、SNSなどで情報を広げてもらうことも大きな意味を持ちます。
ヒカルさんは、令和の虎のメンバーにもAIクリエイターキャンプを「バズらせて」もらえないかと呼びかけました。
青笹さんの思いをもう一度つなぐ
青笹さんが亡くなった後、アズールは大きな転換期を迎えています。
売上が減少し、会社の経営も厳しい状況になっています。
しかし、ヒカルさんは、だからこそ今のアズールをもう一度盛り上げることに意味があると考えています。
青笹さんが生前に考えていたAI事業を形にし、会社の新しい収益の柱にする。
そして兄さん自身が経営者として会社を成長させていく。
そのために周囲の人たちも協力し、アズールを再び盛り上げていくことが今回の大きなテーマとなっています。
青笹さんが残した思いを無駄にせず、AI事業を通してアズールをもう一度盛り上げることが、これからの大きな目標です。
ヒカルが最後に求めたのは「みんなの力」
今回の動画でヒカルさんが最後に呼びかけたのは、特定の誰か一人に頼ることではありませんでした。
兄さんだけでも、ヒカルさんだけでも、DJ社長だけでもなく、周囲にいる人たちがそれぞれの立場で協力することです。
AIクリエイターキャンプを知ってもらうこと。
必要としている人に届けること。
そしてアズールという会社が再び成長できる環境を作っていくこと。
そうした積み重ねによって、青笹さんが残した会社を守り、さらに成長させていくことを目指しています。
ヒカルさんは「みんなの力で、もう一度アズールを盛り上げよう」と呼びかけ、今回の動画を締めくくりました。
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