ヒカルとカジサックが山梨の樹海に置き去りにされ、所持金がない状態から帰宅を目指す企画がスタートしました。
しかし、実際に始まったのは、想定どおりには進まないハプニングだらけの旅。道中では食事を楽しんだり、過去の失敗談を語り合ったりするほか、YouTubeへの向き合い方や仕事に対する考え方など、普段の動画ではなかなか聞けない話も飛び出します。
今回は、山梨での行き当たりばったり旅の様子と、ヒカル・カジサックが語った仕事や夢に関する話をQ&A形式で紹介します。
Q. ヒカルとカジサックは、なぜ樹海に置き去りにされたの?
今回の企画は、ヒカルとカジサックを山梨の樹海に置いてきて、そこから帰宅を目指すというものです。
2人は朝から集合していたものの、目的地に到着した時点ですでに昼ごろ。かなりの距離を移動してきたこともあり、ここから帰るだけでも相当な時間がかかりそうな状況でした。
カジサックは、ヒカルとこうしたロケをするのは初めてだと話します。テレビ番組のようなロケ企画に以前から興味があり、今回の撮影を楽しみにしていたようです。
一方のヒカルも、カジサックとロケをしたらどうなるのか気になっていたと語りました。普段とは違う形式の撮影を経験することで、今後の企画にも生かしたいという考えがあったようです。
トップYouTuberになっても、慣れない企画に挑戦し続けるヒカルの姿に、カジサックも感心していました。

Q. カジサックが語った、若手時代の過酷なロケとは?
樹海を歩きながら、カジサックは若手時代のロケについて振り返りました。
かつては、わずか1分半から2分程度のVTRを撮影するために、丸一日かけてロケをすることもあったそうです。
その一例として語られたのが、「オケラ」を探すロケです。オケラがどんな生き物なのかを調べるところから始まり、朝から晩まで探し続けたものの、なかなか見つかりませんでした。
最終的には、スタッフが見つけた瀕死のオケラを使って撮影することになったといいます。
しかし、実はそのオケラはスタッフが別の場所から持ってきたものだったそうです。番組側が仕込んだものだと知らないまま撮影していたものの、後になって問題となり、カジサックたちは生放送で謝罪することになったと振り返りました。
今では笑い話として語れるエピソードですが、当時は大きな騒動だったようです。
Q. ヒカルにも、生き物にまつわる失敗談があった?
カジサックのオケラの話を聞いたヒカルも、自身の過去の失敗談を明かしました。
ヒカルは以前、ゲームセンターでウーパールーパーを景品にしたUFOキャッチャーを見つけ、実際に獲得したことがあったそうです。
当時はYouTubeを始めたばかりで、生き物を育てる動画を投稿すれば、動画のネタになるのではないかと考えたといいます。ウーパールーパーに「ウーさん」と名前を付け、水槽なども用意して育て始めました。
ところが、ウーさんはわずか2日で死んでしまいます。
原因は、ヒカルの母親が部屋を片付けた際、酸素を供給するためのコンセントを抜いてしまったことでした。ヒカルは母親を責めるのではなく、自分たちの管理不足でもあったと振り返っています。
しかし、当時の動画ではウーさんの成長を追いかけると話していたため、視聴者からはその後の様子を尋ねるコメントが寄せられるようになりました。
そこでヒカルが考えたのが、別のウーパールーパーを購入して育て続けることでした。
ウーパールーパーは成長すると見た目が大きく変わるため、別の個体にすり替えても気づかれないのではないかと考えたそうです。その結果、動画に登場していたウーさんは、実際には最初に飼っていた個体とは別のウーパールーパーだったと告白しました。
ヒカルは、当時の動画で成長を報告していたウーさんが、実は別の個体だったという衝撃の事実を明かしました。
この話を聞いたカジサックも、オケラのエピソード以上に驚いた様子でした。ヒカルは悪意を持って始めたわけではなかったものの、結果的に引くに引けなくなってしまったと振り返っています。
Q. 所持金なしの状態で、どうやって食事をするの?
企画のルール上、2人は所持金がない状態から帰宅を目指すことになります。
ただし、実際にはヒカルもカジサックもお金を持っており、PayPayも利用できるため、単純にお金がないという状況ではありません。企画として、どうやって食事や移動の問題を解決するかがポイントになっていました。
2人はコンビニで済ませるのではなく、せっかくなら山梨ならではのおいしいものを食べたいと話します。
道中では、地元の食材や飲食店の話題が出るなど、旅らしい雰囲気も生まれていきました。
一方で、企画の進め方については、カジサックがヒカルの撮影予定を気にする場面もありました。カジサック側のチャンネルでも撮影をしたいと考えていたものの、当初の想定どおりには進んでいなかったようです。
予定が決まっていないからこそ、その場で判断しながら進めなければならない。行き当たりばったりの旅ならではの難しさが見えてきます。
Q. 行き当たりばったりの旅でも、楽しめるもの?
旅の途中、2人は予定を決めずに行動することの面白さについて話しました。
あらかじめ決めた予定に沿って行動するのも大切ですが、実際に動いてみて気が変わったなら、途中で予定を変更してもいいのではないかという考えです。
ヒカルは、人生においても、決めたことを必ず守らなければならないと思い込む必要はないと話します。
やりたくないと感じたことを無理に続けるのではなく、時にはやめたり、寄り道したりしてもいい。そうした柔軟な考え方が、今回の旅にも表れていました。
予定どおりに進めることだけが正解ではなく、時には寄り道を楽しむことも大切だという考え方が語られました。
思いがけない出来事が起きるからこそ、予定を決めていたら出会わなかった場所や人、話題に触れられることもあります。今回の旅も、最初から細かく計画していたら生まれなかった展開が続いていました。
Q. 山梨で訪れたラーメン店は、どんな様子だった?
道中では、2人がラーメンを食べる場面もありました。
ラーメンを口にしたヒカルとカジサックは、麺や肉の味を絶賛。特に肉の味わいや、スープが染み込んだ食材のおいしさが話題になりました。
一般的なラーメンのチャーシューとは少し違う印象だったようで、手作り感のある肉や麺の味を楽しんでいました。
カジサックは、こうしたラーメンは男性人気が高そうだと話しつつ、実際には女性にも人気があると聞いて驚いていました。
2人の会話からは、単に空腹を満たすだけではなく、その土地で見つけたおいしいものを楽しんでいる様子が伝わってきます。
Q. 旅の途中でゲームセンターにも立ち寄った?
2人は道中でゲームセンターを見つけ、クレーンゲームに挑戦する話題でも盛り上がりました。
カジサックは、以前からゲームセンターで遊んでいた経験があると話します。ヒカルもゲームセンターには慣れており、クレーンゲームなどを楽しんでいたことがあるそうです。
実際に遊ぶことも検討しましたが、撮影許可の問題があり、事前に許可を取っておく必要があることが分かりました。
その場で見つけた場所に飛び込むような撮影は、施設側の許可が必要な場合もあります。企画の自由度が高い一方で、行き当たりばったりだからこそ難しい点もありました。
2人は、最初から訪問先を決めていれば事前に許可を取ることもできたと話し、今回の企画の難しさを改めて感じていました。
Q. 西野亮廣に関係する美術館を訪れたのはなぜ?
旅の途中、2人は西野亮廣に関係する美術館にも足を運びました。
当初から訪問を予定していたわけではなく、旅の流れの中で立ち寄ることになった場所です。西野は神戸にいるという話になり、電話で許可を確認する場面もありました。
カジサックは、ヒカルたちが山梨で行ったイベントなどにも触れながら、さまざまな縁がつながっていることに驚いていました。
また、ヒカルは以前、別の企画でその周辺を訪れたことがあったと話します。思いがけず過去の記憶とつながったことで、偶然の面白さも感じていたようです。
普段は美術館にあまり行かないという話題から、最近訪れた展示会の話にも発展しました。ヒカルは、神楽がプリンセス好きであることから、マリー・アントワネットの展示会に足を運んだ経験を語っています。
今回の旅は、目的地を決めて効率よく回る旅行とは違い、偶然見つけた場所や会話から次の行動が決まっていくのが特徴でした。
Q. ヒカルは美術館で何を購入した?
美術館では、ヒカルが神楽や子どもたち、家族のために商品を購入する場面もありました。
購入した金額は合計で約1万7,000円。家族のことを考えながら商品を選ぶ様子が見られました。
普段の動画では仕事や企画について語ることの多いヒカルですが、今回の旅では、家族に関する話題も自然に出てきます。
予定していなかった場所で買い物をすることになったのも、行き当たりばったりの旅ならではの展開でした。
Q. カジサックは、ヒカルの仕事への姿勢をどう見ている?
旅の途中では、ヒカルが今もさまざまなことに挑戦している姿について、カジサックが感心する場面がありました。
ヒカルはすでにトップYouTuberとして知られていますが、それでも新しい企画に取り組み、慣れないことにも挑戦しています。
カジサックは、成功した後も泥臭いことを続けている点を評価していました。
ヒカルは、自分のことを過大評価しているわけではないと話します。現状に満足するのではなく、まだまだやるべきことがあるという考えを持っているようです。
また、カジサックは、ヒカルが新しいことに取り組む際の姿勢や、さまざまなことを考えながら行動している点にも注目していました。
ヒカルは、すでに大きな成果を出していても現状に満足せず、新しい挑戦を続けています。
Q. ヒカルとカジサックが語った、チーム作りの難しさとは?
旅の後半では、YouTubeチームの運営やスタッフとの関係についても話題になりました。
カジサックは、チームのメンバーと旅行に行くと、その後に誰かが辞めてしまうことがあるという不思議な現象を「呪いの旅行」のように表現しました。
今回の旅でも、メンバーのムトパンが辞めてしまわないかという話が出てきます。冗談交じりではあるものの、チームを運営する立場ならではの悩みがうかがえました。
また、スタッフの行動や仕事に対する姿勢についても語られました。たとえば、傘を室内の床にそのまま置いてしまうなど、周囲への配慮が足りない行動が話題になりました。
カジサックは、エピソードだけを聞くと面白く感じられる失敗でも、実際に一緒に仕事をする立場になると、簡単には笑って済ませられないことがあると話します。
一方で、失敗を笑い話に変えられることも大切だという考えも示しました。
芸人には、起きた出来事を笑いに変える力があります。仕事上の失敗も、ただ責めるだけではなく、状況によっては笑いに変えることで、前向きに受け止められることがあるという話でした。
Q. カジサックが語った、面白いエピソードを生み出すための考え方とは?
カジサックは、お笑い芸人の千原ジュニアにまつわるエピソードを紹介しました。
千原ジュニアは、後輩たちと飲みに行った際、その日に面白いエピソードが生まれていなければ、さらに別の店へ行くことがあるそうです。
面白い話が生まれるまで帰らないという姿勢で、場合によっては朝まで飲み続けることもあるといいます。
この話を聞いたカジサックは、動画で結果が出るまで撮影を続けるYouTuberにも通じるものがあると感じていました。
もちろん、粘り続ければ必ず面白い出来事が起こるわけではありません。それでも、最後まで諦めずに続けることで、思いがけない展開が生まれる場合があります。
結果が出るまで粘り強く取り組む姿勢が、思いがけない面白さにつながることもあります。
ただし、カジサックは、チームのメンバーに負担がかかりすぎないようにすることも意識している様子でした。大人数での旅行だけでなく、少人数で気軽に出かける形もいいのではないかと話していました。
Q. カジサックは、現在のチーム体制をどう変えている?
カジサックは、以前と比べてチームの働き方を変えてきたと説明しました。
以前は、撮影現場にチームのメンバーが集まるような形が基本だったそうです。しかし現在は、常に大勢で動くのではなく、必要なときに必要なメンバーが関わる形に変えているといいます。
こうすることで、撮影に参加する人を絞り、ほかのメンバーの稼働時間を抑えることができます。
今回のように少人数で動く企画であれば、普段のチーム全員を巻き込まずに実施できるというメリットもあります。
チームとして活動を続けるためには、面白い企画を考えるだけでなく、メンバーが無理なく働ける環境を整えることも重要です。
Q. ヒカルが挑戦している落語には、どんな目標がある?
旅の後半では、ヒカルが取り組んでいる落語についても詳しく語られました。
ヒカルは明治座での公演を予定しており、今後も落語に挑戦し続けたいと考えています。単に一度舞台に立って終わりにするのではなく、継続的に経験を積んでいく方針です。
そのために、落語の公演を定期的に見に行き、実際の演目を聞いて学ぶことも考えていると話しました。目安として、月に2回ほど落語を聞きに行くことも視野に入れているようです。
落語は、実際に演じることだけでなく、ほかの人の話し方や表現を聞くことも勉強になります。ヒカルは、そうした経験を積み重ねながら、自分の技術を高めていこうとしています。
また、ヒカルは、やりたいと思っていても自分だけでは後回しにしてしまうことがあるため、先に公演の日程を決めることが大切だと説明しました。
予定を押さえてしまえば、準備を進めざるを得なくなります。自分にとって面倒なことや、慣れていないことでも、先に予定を決めることで実行につなげられるという考えです。
ヒカルは、先に目標となる公演日を決めることで、自分に挑戦を続けさせる仕組みを作っています。
Q. ヒカルが落語で目指している最終的な目標は?
ヒカルは、落語での大きな目標として、師匠と一緒に武道館の舞台に立つことを挙げました。
まずは明治座での公演を経験し、次の公演、その次の公演と、着実に経験を積んでいくつもりだと話しています。
武道館は、あくまで現時点で掲げている目標です。ヒカルは、そこに到達することだけでなく、最終的にはさらに上を目指したいという意欲も見せていました。
そのためには、落語の技術を磨くだけではなく、実際に公演へ足を運んでくれる人を増やす必要があります。
ヒカルは、YouTubeで再生数を獲得することと、イベントに人を集めることは別だと説明しました。動画が100万回再生されたからといって、イベントにも同じように人が集まるとは限りません。
そのため、自分が今どの位置にいるのかを正確に把握し、イベントに人を呼ぶために必要なことに向き合っていきたいと考えているようです。
Q. ヒカルがメンバーシップに力を入れている理由は?
ヒカルは、落語の活動や今後の目標に関連して、メンバーシップにも力を入れていると話しました。
イベントを本気で成功させるためには、実際にどれくらいの人が自分の活動を応援し、会場に足を運んでくれるのかを把握することも必要です。
YouTubeで人気があることと、イベントに人を集められることは同じではありません。だからこそ、再生数だけを見て浮かれるのではなく、現実的な課題に向き合おうとしているのです。
カジサックは、ヒカルが考えている戦略について話を聞き、その内容に驚いたと語りました。
長い付き合いの中で、ヒカルがさまざまなことを考えているのは知っていたものの、具体的な構想を聞くと、改めてその先の展開にワクワクしたようです。
ヒカルは、YouTubeの再生数だけでなく、イベントに人を集める力も身につけるために、具体的な戦略を考えています。
Q. ヒカルは、なぜ新しい挑戦を続けられるの?
カジサックは、ヒカルが次々と新しいことに挑戦する姿について、飽きられないようにするだけでなく、自分自身が自分に飽きないためでもあるのではないかと話しました。
ヒカル自身も、何かに挑戦し続けることを大切にしていると語ります。
才能や環境など、自分では簡単に変えられない部分もあります。しかし、諦めるか諦めないかは、自分で選べることです。
ヒカルは、ほかの部分で負けることがあっても、諦めないという点では負けたくないと話しました。
才能や環境を理由に諦めるのではなく、諦めないという選択だけは自分でできる。ヒカルは、そこを譲りたくないと考えています。
カジサックも、ヒカルが定期的に方向性を見直し、必要に応じて変化していることに気づいていたそうです。
失敗したから変えるというよりも、よりよい方向へ進むために違和感を見つけ、必要な部分を修正しているのではないかと分析していました。
ヒカルは、今は腰を据えて進めていきたい方向性が決まっていると話し、これからもその方針に沿って活動を続けていく考えを示しました。
Q. ヒカルとカジサックは、仕事以外でもよく話している?
2人は、撮影のない時間でもよく話をしているといいます。
特に、仕事や将来の目標について真剣に話し合えることが、お互いにとって刺激になっているようです。
自分と同じような悩みを抱えていたり、同じことで迷ったりしている人がいると分かると、自分ももっと頑張ろうという気持ちになれるとヒカルは話しました。
カジサックも、ヒカルが夢について語るときの姿が印象的だと語ります。
普段のヒカルは、物事を冷静に考え、戦略的に動くイメージがあります。しかし、まだ公にしていない構想や夢を語っているときには、まるで少年漫画の主人公のようにワクワクしているのだそうです。
カジサックは、その姿を『ONE PIECE』のルフィに例えました。
表向きの計算された姿とは違い、夢を語るときのヒカルには、純粋に目標へ向かおうとする熱意が表れているということです。
こうした話ができる相手がいることは、活動を続けていくうえでも大きな支えになっているようでした。
Q. 今回の動画の後半は、どこで見られる?
動画の終盤では、今回の旅の後半についても案内がありました。
ヒカルとカジサックは、前半だけでもかなり多くの話をしたと振り返ります。一方で、後半にはさらに踏み込んだ話や、普段の動画では話しにくい内容も含まれる予定だと説明していました。
後半はメンバーシップ向けのコンテンツとして公開する予定で、移動中の会話など、よりプライベートに近い雰囲気も見どころになるようです。
動画内では、メンバーシップの月額料金についても触れられました。通常の案内では月額490円ですが、アプリから登録する場合は料金が異なり、700円になると説明しています。
2人は、撮影中だけでなく、普段から真剣な話をしていることを明かしました。今回の旅でも、企画の展開だけでなく、仕事や夢について語り合う時間が多くなっていました。

まとめ:ヒカルとカジサックの旅は、予想外の展開と本音トークが見どころ
ヒカルとカジサックを山梨の樹海に置いてきた今回の企画は、単に帰宅を目指すだけの旅ではありませんでした。
道中では、過去の失敗談や食事、美術館への立ち寄りなど、予定どおりには進まないからこその出来事が続きます。さらに、YouTubeチームの運営やスタッフとの関係、落語への挑戦、将来の目標など、仕事に関する深い話も飛び出しました。
特に印象的だったのは、ヒカルが再生数だけに満足せず、イベントに人を集めることや落語で武道館を目指すことなど、新たな目標に向けて具体的に行動している点です。
また、カジサックとの会話からは、2人が仕事について本音で話し合える関係であることも伝わってきました。
行き当たりばったりの旅を楽しみながら、仕事への姿勢や夢についても語り合う。そんな2人の自然なやり取りが、今回の動画の大きな見どころです。
予定外の出来事を楽しむ姿と、目標に向けて真剣に取り組む姿。その両方を見られる企画となっていました。
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