ヒカルのYouTubeチャンネルで公開されたスペシャル企画。
カジサック・ラファエル・相馬トランジスタという豪華メンバー4人が集結し、仕事・人生・お金・チーム論・恋愛まで本音トーク全開で語り合いました。
3店舗のはしご酒でどんどんヒートアップ。泥酔しながらも飛び出す本音の数々…そして終盤にはカジサックが「吉本やめるかもしれない」という衝撃発言まで。
この記事では約4時間収録の内容から、重要ポイントをすべて網羅してお届けします!
📋 動画の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出演者 | ヒカル・カジサック・ラファエル・相馬トランジスタ |
| 企画内容 | 年末スペシャル4人トーク(3店舗はしご酒) |
| 収録時間 | 約4時間(大幅カットあり) |
| 主なテーマ | 才能・成長・お金・チーム論・YouTube論・恋愛 |
| 見どころ | 泥酔でカジサック吉本辞める発言・相馬への激アツ指導 |
🎉 年末スペシャル4人集結の背景
ヒカルが「最も動画を撮ってきた3人」と称するカジサック・ラファエル・相馬トランジスタ。
ヒカルいわく「前半・後半・ずっと中盤みたいな感じ」で、長年のバトンリレーを続けてきた仲間たちとのスペシャル対談です。
「ヒカルチャンネル10周年・影響を与えたランキング」の話題でスタート。カジサックと相馬トランジスタは「実質2位」と称されるほどの存在感を誇り、改めてお互いの絆が確認されました。
🌅 ヒカルの朝活革命——365日毎朝7時配信の真意
この動画で最初の大きな話題となったのが、ヒカルが始めた「毎朝7時からの1時間ツイキャス配信」です。
なぜ朝活を始めたのか?
きっかけは「朝起きることにマイナスがない」という気づきでした。
- 朝は多くの人が憂鬱から始まる——その憂鬱をプラスに変えたい
- 好きな人が朝から活動していたら、ファンも「私も頑張ろう」となる
- 関わる会社のスタッフたちが出勤する時間に、自分も活動していることに意味がある
- 「士気を上げる」という役割をあらゆる分野で担うという意識の芽生え
365日続けるための仕組み
「1日でもサボったらやめてしまうと思っているから続けられる」とヒカルは語ります。
飛行機移動などどうしても無理な日は事前に連絡を入れることで、例外なく続ける仕組みを作っています。
反響は驚異的
- 最低同時視聴者数:3,000人
- 最高同時視聴者数:4,500人(朝7時に!)
- 「最近朝起きるようになりました」というリスナーが続出
- インスタのサブスク登録者も4,000人規模
西野亮廣さんとの共通点
カジサックが「西野もショートスリーパーで、毎朝7時から1時間喋ってる」と指摘。
オンラインサロンで成功している人は必ず毎日の配信か文章投稿を欠かさないという法則があると語りました。
ヒカルも偶然ながら同じ時間・同じ形式で始めていたことが明らかになりました。
朝活によって連鎖的に変わったこと
ヒカルは「1個の習慣を変えたら、他の5〜6個まで変わった」と語ります。
- 朝ごはんを食べられるようになった
- 少し運動を挟めるようになった
- 夜ちゃんと眠れるようになった
- イレさんからも「マジで変わってる」と言われた
「楽しいことだからルーティンができる。楽しくないならやめる。」というヒカルの考え方が印象的でした。
🌟 人生を変えた4人の成功者との出会い
ヒカルの変化の核心となったのが、この時期に立て続けに出会った4人の圧倒的な成功者たちです。
| 人物 | 特徴 |
|---|---|
| 日本トップのオンラインサロン運営者 | 朝4時起き・45年間毎日コラム執筆・発信 |
| 世界ランキング30位以内の大富豪 | とある国のNo.1豪商・孫さんや有名経営者と並ぶ存在 |
| 信じられないレベルのギバー | 「全てを与える」精神の持ち主 |
| (4人目詳細は非公開) | それぞれがヒカルに異なる角度から衝撃を与えた |
朝4時起き・45年間休まなかった人物
毎朝4時に起き、4つの新聞を読んでコラムを書き、2〜3時間かけて発信する——それを45年間一日も休まず続けている人物がいます。
ヒカルが「その人は幸せそうですか?」と聞くと「めちゃくちゃハッピーそう」との答えが返ってきました。
楽しいからこそルーティンが続く。その生きたお手本を目の当たりにしたことが、朝活の背中を押しました。
プライベートジェットで出会った豪商の言葉
石垣島へのプライベートジェット移動中、3時間にわたって話した豪商。その人物から聞いたエピソードが衝撃的でした。
- 会社辞める社員には食費や稼働分を出し、ベンツをプレゼントすることも
- 会社の大会で年に1回、景品を2億円分用意している
- 特別な功績を残した社員にはリシャールをプレゼント
- 「金庫の中に眠らせているお金に意味はない。死んでる金だ」という言葉
この言葉に衝撃を受けたヒカルは翌日、金庫の中のお金を全部引き出し、周囲の人間への還元を始めました。
謙虚さを体現した豪商の姿
その豪商は、現場にいる全員の中で一番腰が低かったとヒカルは語ります。
運転手一人ひとりと握手し、全員にお辞儀をし、ずっとニコニコしていた。
「この人がやってるのに、なぜ俺たちはやってこなかったんだろう」——そう思わせた瞬間が、謙虚さへの意識変革の起点でした。
ボディブローのように蓄積してきた言葉たち
カジサックは「3年前から俺も言ってたけどな」とツッコみますが、ヒカルは「言われる相手によって刺さる言葉が違う」と返答。
「1ラウンド目じゃボディブローは効かない。全部の積み重ねが、このタイミングで爆発した」という相馬トランジスタの分析が秀逸でした。
💰 ヒカルの異次元すぎる「お金の使い方」
豪商の生き方に影響を受けたヒカルが、具体的に始めた還元の数々。
周囲への還元エピソード一覧
| エピソード | 内容 |
|---|---|
| ネックレスのプレゼント | 当時800万円相当のネックレスを前さんへ。前さんは驚きすぎて「お」しか言えなかった |
| iPad・MacBook全員配布 | ReZARD・サムライ関連スタッフ約80人全員に新型iPad or MacBookを希望カラーで贈る |
| 旅行券の還元 | もらった旅行券をスタッフへ還元 |
| クズさんとの縁 | 昔手伝ったチャンネルが大成長。クズさんが「6,000万円振り込んだ」とのエピソードも |
| 総額2億円規模 | 頑張っている人・関わっている人たちへの還元が総額2億円超 |
村上隆さんへのLINEエピソード
プライベートジェットの上で、欲しかった村上隆さんの絵(約2億円)を買おうとしてLINEで連絡。
「今は販売終わってます」と言われた直後、その豪商が「じゃあこっちのプラチナの絵どう?あげるよ」と言い出した——7,000万円相当の絵を初対面でプレゼントしようとする展開に。
ヒカルは「初めて会ったばかりなのにどうしよう」と戸惑い、結局もらっていないと明かしました。
なぜ関わる人を「社員」と思えていなかったのか
ヒカルは率直に認めます。
「ReZARDやサムライドにも株を持っているのに、その従業員の名前すら全員知らなかった。名前を覚えることもしていなかった。」
これをミスだと気づき、全員の誕生日を覚えてプレゼントを渡す、名前を覚えるなど「当たり前のこと」を徹底し始めたと語りました。
🎭 カジサック——「才能が眠っている」問題の深掘り
ヒカルが「才能が最も眠っている人」として指さしたのがカジサック。その真意と、カジサック自身の現状・悩みが語られました。
ヒカルが言う「才能が眠っている」の意味
「直したらもっと伸びる部分がいっぱいある。でも直してしまったらカジサックじゃなくなる——だから直さない方がいいと思ってきた。
でも直したら200点になれる。今手を抜いてて100点なのに、直したらとんでもないことになる。」
これはヒカルなりの最大級の褒め言葉でした。
吉本興業との葛藤——体操教室ビジネスがNGに
カジサックは今年の頭から密かに動いていたビジネス計画を告白。
- ある人物と出会い「体操教室」ビジネスを構想
- 安田さんも入れて話が進んでいた
- 流行っているジャンルで、カジサックの個性にも合っていた
- 吉本興業に通したところ、担当の「Aさん」からNGが出て頓挫
「吉本の人間だから、会社無視してやるのはなかなかどうして……」と苦渋の表情を見せました。
西野亮廣さんに頼めない理由
「西野さんとやる案はないの?」という質問に対し、カジサックはこう答えました。
「プライドは全くない。ただシンプルに、西野の時間を奪いたくない。ブロードウェイや世界に向けてガチで動いている西野に、自分から声をかけるのは違う。西野がやりたいって言ったことなら全力でやるけど。」
西野への深いリスペクトと気遣いが滲み出た言葉でした。
「誰にも刺されなかった」悔しさ
ヒカルが「この話で一番悲しいのはカジサックさんだと思う。誰からも刺されなかった」と言った瞬間、カジサックは感情的になりました。
「めっちゃ腹立つわ。みんな俺のこと言ってくれたのに、誰も刺さらへんかった。出し切った、限界突破した。ずっと限界突破してると思ってる。」
ヒカルとカジサックの間に流れた、この言いようのない感情が印象的なシーンでした。
スタッフが辞めていく本当の原因——4つの分析
「外から見るとめちゃくちゃいい会社なのになぜスタッフが辞めるのか」について、ヒカルと相馬の分析が展開されました。
| 原因 | 詳細 |
|---|---|
| ①カリスマ性の欠如 | パウダーを浴びて勘違いした人が下に集まりやすい。カリスマ性がないと、優しさが舐められに変わる |
| ②距離が近すぎる | ミステリアスさがなくなり、天井も底も丸見えの「スケルトン状態」になってしまう |
| ③優しすぎる | 優しいと基本的に人は舐める。舐められると言うことを聞かなくなる悪循環 |
| ④本人の成長についていけない | カジサックが成長するにつれて、ついていけなくなった人が離れていく。これは悪いことではない |
カジサック本人も「結局全部俺が作ってしまった物語だ」と認め、すべてを自分ごととして受け止めていました。
ヒカルとの差——「安田さんだけが残った理由」
カジサックが「後ろをちょいちょい振り向くけど、俺は一切振り向かない。で振り向いたら距離が遠くなっていた」と語ると、ヒカルが指摘します。
「ヒカルチームの一番すごいところは、ヒカルさんを全員がマックスでリスペクトしている点と、『俺たちはヒカルパウダーを受けているだけ』という自覚をチーム全員が持っていること。そこが維持できているかどうかが全て。」
🔥 相馬トランジスタへの「ガチ本音」指導
この動画最大の見どころのひとつが、ヒカルとカジサックによる相馬トランジスタへの本音評価と指導です。
ヒカルの本音評価「もう期待してないフェーズ」
ヒカルから相馬への率直な評価が語られました。
- 体力があり、どんな撮影でも楽しめる——これは意外とできる人が少ない
- 誰からも好かれる才能がある
- 誰と喋ってもそれなりのトークができる
- しかし、これらは4年前から変わっていない
- 「最近相馬さんが進化したと思っていない」「変わったと思える場面がない」
- 「もう期待してるフェーズは終わってしまった」という言葉も
これは愛情あっての、正直な評価でした。
「刺せ!」カジサックの熱血指導
カジサックが相馬に向けて放った言葉。
「ヒカルのことが好きだから刺したくない」という相馬に対し、カジサックは激しく反応します。
「好きだからこそ刺せ!分かる?好きだからこそ刺せ。ヒカルが一番喜ぶのはお前が面白くなることだろ!」
「ヒカルチャンネルで叩かれるくらい攻めろ。カジサックチャンネルでヒカルが叩かれるのが健康的なんだ。お前が叩かれないのは攻めていないからだ。」
「才能があるのにホームランを打とうとしていない」
カジサックはさらに続けます。
「相馬には絶対ホームランが打てる。でも今はホームランを打とうとしていないだけ。流し打ちばかりしている。」
「ヒカルとラファエルにはできない、お前しかできないことがある。その武器を使え。」
「ヒカルの隣にいて、引き立て役で終わるな。こんなチャンスはない。」
「自分のチャンネルを雑に使っている」問題
あるコラボ動画でのエピソードが語られました。
相手の女性から5対5のオーディションで「選んでもらったらお金をあげる」と約束していたのに、後日そのお金を渡さないという展開でヒカルのチャンネルでは盛り上がった。
しかしその後、相馬はその女性と普通にコラボして仲良くお金を渡してしまった——ヒカルはこれを問題視します。
「あのタイミングで突っぱねたらコンテンツになった。嫌われたくなくて自分の気持ちを殺してYouTubeを仕方なく撮った。それって最も大切なYouTubeを妥協で使ってる。」
緑髪と行動のマイナスギャップ問題
スーさんからの鋭い指摘が飛び出しました。
「緑髪というクレイジーな見た目なのに、行動がめちゃくちゃ堅実で真面目。これがマイナスギャップになっている。」
「見た目通りの行動をしていない。ヒカルさんの黄色と黒は行動と一致している。相馬さんの緑は緑の行動をしていない。」
これに相馬も「めっちゃリアルっすね……」と静かに頷いていました。
空気を読みながら空気を読まない——カジサックの名言
「カリスマじゃない人間は、空気を読みながら空気を読まないことをやらないといけない。俺はずっとそれをやってる。」
「ヒカルのチャンネルに出ているのに叩かれないのはおかしい。叩かれてなんぼ。嫌われるくらい攻めたことをしないといけない。」
「お金を稼げば全部言える」という気づき
相馬トランジスタ自身も告白します。
「再生数を取らないといけないと思うとすり減ってた。でも今はビジネスで別でお金が稼げるかもしれないから、本当に面白いものだけ作れる状態に近づいてる。」
「お金があったら関係ないじゃないですか。カジサックうるさいとも言えるし、ヒカルに対してもお前何してんねんって言える。」
ヒカルは「それ!そこに気づいたなら早くやれ!」と後押しします。
「満足してるように見える」のが一番ダメ
ヒカルがずっと感じていた違和感を語ります。
「俺が相馬トランジスタを見てて一番嫌なのは、満足してるように見えること。俺自身は常に満足していないから炎上もする。でも相馬さんは満足してるように見えてしまっている。」
「ヒカルチャンネルの視聴者に『相馬トランジスタって誰だ?』と思わせるくらいになってほしい。」
📊 ヒカルが語る「キングダム理論」と士気の話
ヒカルが最近たどり着いた、自分の役割についての大きな気づきを語ります。
1人が100になるより1,000人の士気を上げる方が大きい
「俺が1人でどれだけ頑張っても、1人が1から100になるだけ。でも1,000人の士気が10上がったら、俺が100になるよりはるかに大きい。」
「ナポリのピザ屋に関わっているアルバイトが1,000人いる。俺の言動一つでその1,000人が頑張ろうと思える——その力を使っていくことに気づいた。」
「俺はキングダムの将だ」という覚悟
ヒカルはサッカーで言う「司令塔」の役割に自分を例えます。
「みんなに士気を与えて、一緒に一つのゴールに向かって進んでいく。それを全ての分野でやっていく。そういう意識が芽生えた。」
「朝活も、スタッフへの感謝も、お金の還元も、全部この士気を上げるためのアクション。」
🐉 ドラクエで例えるヒカルチームのパーティー分析
ゲーマーのヒカルらしい、ドラクエのパーティー分析コーナー。
| メンバー | ポジション | 理由・解説 |
|---|---|---|
| ヒカル | 賢者(元・僧侶) | 8年前は下っぱの僧侶。レベル20になって賢者に転職した |
| 前さん | パラディン(盾・コントローラー) | ヒカルをいい意味でコントロールできる唯一の存在。本来は戦士タイプだがヒカルチャンネルという戦場では僧侶的役割を果たしている |
| カジサック | 特殊(ゴールデン) | カジサックとヒカルから始まった。ブロンズだと思って出てきたら金色だった可能性 |
| 相馬トランジスタ | 本来はアタッカー(封印中) | 強い攻撃力を持っているのに封印している状態。MP0でホイミも使えない |
| 佐々木さん | ソルジャー(野望あり) | 近くで景色を見ながら、別角度で自分の挑戦を準備している。いつか離れるがその時は代わりを用意してから抜ける |
前さんはなぜ離れないのか
ヒカルが語る前さんの凄さ。
「どんな条件を提示されても、俺への気持ちは変わらないだろうと思う。引き抜ける気がしない。でも前さんの一番すごいのは、どんな時もヒカルを立てること。腹が立っても、何があっても、ヒカルを立て続けている。」
「ヒカルに対してこんなに好きなやつはいない。歴代の彼女が来てどれだけいいことを言っても、前さんなら『俺の方がヒカル好きですけどね』と絶対言う。」
🍺 泥酔で「吉本辞める」発言——放送事故の一部始終
3店舗目、テキーラも入って酔いが回ったカジサックから飛び出した衝撃発言。
「ちょっとやばいかもしれないけど……」
収録カメラに向かって「俺、吉本やめるかもしれない」とカジサックが発言。
「曲がったことが嫌い。真っすぐなだけ。これだけだ。」
「この後、吉本の幹部と話がある。」
マネージャーとの1時間の口論
放送事故と呼ばれる理由が、マネージャーと1時間にわたって口論になったこと。
具体的な内容はカットされているものの、ヒカルは「この動画のためにカット」と判断し、カジサックの男気と決断力を称えました。
ヒカルの反応
「やめない1票かけます。でもやめなかったらクソダサいよ。」
相馬トランジスタも「かっこいいっす」とひと言。
カジサックへの揺るぎない信頼と、からかいが混ざった場面でした。
💑 相馬トランジスタの恋愛本音——プロポーズ検討中!
後半の「小声でしか言えない話」コーナーから派生した、相馬の恋愛トーク。
付き合って1年・プロポーズを検討
- 今月でちょうど付き合って1年
- 栃木へのデートを計画中
- 「これってプロポーズチャンスすよね」と告白
- 彼女が「子供好き」とふわっと言っていることが後押しに
- 遠距離だが、子供ができたら来てもらえるよう話している
「フラれて何度もチャンスをくださいと頼んだ」
相馬が「1回フラれて、寝れなくて、何度もチャンスをくださいと頼んだ。本当に好きだったから」と告白。
ヒカルからは「それぐらい好きな人に出会えたなら、突き抜けて結婚すればいい。彼女が同じ気持ちならGO」とアドバイスが。
「なぜ恋愛トークが一番熱いのか」
ヒカルから「相馬さんの今日一番熱いトークは恋愛だった」と言われる場面も。
「自分が一番夢中になっていることだから、熱く語れる。そこが一番面白い。」
相馬自身も「普段あまり話せていないから、余計熱くなった」と認めました。
🎮 YouTube論——「素人からの大バズりはもう終わった?」
相馬トランジスタが投げかけた、YouTubeの現状についての率直な問いかけ。
「最近出てきた素人系YouTuberって終わってない?」
「昔みたいに素人から大バズりが生まれる流れを感じなくなった。元から才能ある人がYouTubeを始めて成功するパターンは増えているが、何もないやつが高校生・大学生からバズるのはもう難しいんじゃないか。」
ヒカルも「YouTuberが増えすぎた。芸能人も経営者も増えた。素人が出てきて面白いと思わせるのは難しい」と同意しながらも、「だからこそ出てくるかもしれないけど」と付け加えました。
「でもお前がそこで上がり感出すな」
カジサックが相馬のコメントに即ツッコミ。
「お前が『出てきてほしいっすけどね』みたいに上の立場から語るな。俺もヒカルも普段からそういうことは言わない。お前その立場じゃない。」
場の笑いを誘いつつも、本質を突いた指摘でした。
💬 ペンタゴングラフ理論——才能の振り分けと代償
ヒカルが語る独自の「ペンタゴングラフ理論」。
「人間には100点分の才能しかない。どこに振り分けるかが決まっている。いい部分を直したら、どこかが下がる。」
例として「ヒカルはキャバクラでのトークで撮影に活かせていた部分があった。それを削ったら何かがマイナスになる可能性がある。でも今はツイキャスがその代わりになっているかもしれない。」という話が展開されました。
🏢 ヒカルのチーム・会社論まとめ
「ヒカルパウダー」を理解しているかどうかが全て
チームに残り続ける人の条件として繰り返し語られたのが「自分がヒカルパウダーを受けているだけだ」という自覚を持てるかどうか。
これを勘違いした瞬間から、その人の才能が狂い始めるとヒカルは語ります。
辞める人は誰も悪くない
「ある大手企業の社長から言われた言葉——「彼が辞めたのはあなたの成長についてこれなかっただけ。彼も悪くないし、あなたも悪くない。」それ以来、辞めていくことを悪いとは思っていない。」
ただし「辞め方には綺麗な辞め方と汚い辞め方がある」とも語りました。
スタッフの給料への本音
ヒカルは「安田さんの給料を聞いてびっくりした」と告白。
「カメラマンとして渡している金額は、たぶん他のYouTuberではほぼいない。トップ級だと思う。でも本当はもっと渡したい。」
「安田さんには自分の足で動いてほしい。俺のことも使ってほしい。そうやってもっと稼いでほしい。」
🤝 ヒカルに「頼む」ことの難しさと大切さ
相馬トランジスタとカジサックが共通して語った「ヒカルに頼めない心理」。
「傷つきたくないだけだった」——相馬の本音
「ヒカルの時間を奪いたくないという気持ちはヒカルを思ってるようで、実は断られるのが怖い・ヒカルに期待されたくないという自己防衛だと気づいた。」
ヒカルから「むしろ逆!頼まれたら大体断らない。言ってこないのが寂しいくらい。」という言葉が飛び出しました。
「一緒にビジネスやりましょう」と言われない寂しさ
ヒカルは珍しく素直な感情を語ります。
「周りの人間から『一緒にビジネスやりましょう』とほぼ誰にも言われない。ロケマさんが言ってきたら普通にやってあげてもいいかなとは思うけど、みんな気を遣って言ってこない。そこは寂しいな。」
✨ この動画から読み取れるヒカルの現在地
今回の長時間トークから浮かび上がるヒカルの変化をまとめると——
- 🌅 朝型への移行:365日毎朝7時配信で生活リズムが激変
- 🙏 謙虚さへの覚醒:豪商の姿に触れ、挨拶・感謝の徹底を開始
- 💴 還元の実践:2億円規模で周囲への還元を始めた
- 👥 チーム意識の変化:関わる全員を「仲間」として見る意識に
- 🏰 将としての自覚:1人で頑張るより、周囲の士気を上げる役割を担う
- 📈 物語の終盤近づく感:「エンディングに近づいてきている」という自覚
ヒカルはこれを「ロールプレイングのように段階を踏んできた」と表現し、「これから超早くなるんじゃないかと思っている」と語りました。
❓ よくある質問(Q&A)
Q. ヒカルが毎朝7時からツイキャスを始めた理由は何ですか?
A. 「朝起きることにマイナスがない」という気づきがきっかけです。ファンに朝起きる習慣をつけてもらい、自分のチャンネルやビジネスに関わる全員の士気を上げることができると気づきました。また365日継続することで「1日でもサボったらやめてしまう」という緊張感が継続の原動力になっているとも語っています。朝活を始めて以来、朝食・運動・夜の睡眠など生活全体が好転したとのことです。
Q. ヒカルが「お金をばら撒いた」のはなぜですか?
A. プライベートジェットで出会った豪商から「金庫の中に眠らせているお金は死んでいる。意味がない」という言葉に衝撃を受けたためです。翌日にはその豪商のスタイルを参考に、ReZARD・サムライドのスタッフ約80人にiPadかMacBookを配布し、その後も総額2億円規模の還元を行っています。「生きているお金こそが意味を持つ」という考え方への転換が背景にあります。
Q. カジサックはなぜ「吉本辞める」と言ったのですか?
A. 泥酔状態での発言ですが、「曲がったことが嫌い。真っすぐなだけ」というカジサックの根本的な性格から来ています。体操教室のビジネスを吉本興業にNGされたことや、会社との方向性の違いへのフラストレーションが重なったとみられます。ヒカルは「やめない1票」を入れつつも「やめなかったらクソダサい」という言葉でカジサックへの期待を示しました。
Q. 相馬トランジスタが「変わっていない」と言われた具体的な理由は?
A. ①体力・愛嬌・トーク力は4年前から変わらず向上が見られない、②空気を読みすぎて本音が出せていない、③嫌われることを恐れて攻めた行動ができない、④緑髪というクレイジーな見た目なのに行動が堅実すぎるマイナスギャップ、⑤ヒカルチャンネルで「叩かれたことがない」=攻めていない証拠——以上の5点がヒカル・カジサック・スーさんから指摘されました。
Q. ヒカルチャンネルで「刺す」とはどういう意味ですか?
A. ヒカルが予想していない角度からのコメントや行動で、視聴者に「おっ!」という驚きや刺激を与えることです。予定調和を崩すような発言、ヒカルへのトリッキーなツッコミ、あえて逆張りするコメントなどが「刺す」行為に当たります。ラファエルはその代表例で、距離が離れた今でも精度高く「刺し」を入れてくると評されています。
Q. 相馬トランジスタはプロポーズするのですか?
A. 動画内では「今月で付き合って1年・栃木へのデートでプロポーズを検討中」と告白しています。彼女から「子供が好き」という言葉があり、結婚への意識があることも確認済みとのこと。ヒカルからは「彼女が同じ気持ちなら、思い切ってGOを出せばいい」とアドバイスされました。
Q. ヒカルが影響を受けた「ギバー」とはどんな人物ですか?
A. 「全てを与える」精神を体現した人物で、会社の大会景品に2億円分を用意したり、退職する社員にベンツを贈ったりするなど桁違いの還元をしている実在の経営者です。プライベートジェットでの出会いで3時間話し、「死んでる金に意味はない」という言葉がヒカルの価値観を根本から変えました。この人物との出会いがヒカルの「還元の文化」の直接的なきっかけとなっています。
Q. ヒカルのスタッフ「前さん」はなぜ辞めないのでしょうか?
A. ヒカルの分析によると、前さんは「どんな状況でもヒカルを立て続けることができる」という稀有な能力を持っているからとのことです。また「ヒカルパウダーを受けているだけという自覚」を最も強く持っているメンバーでもあります。引き抜きがほぼ不可能なほどヒカルへの愛着が深く、歴代の彼女が来ても「俺の方がヒカル好きですけどね」と言えるほどの関係性とヒカルは語っています。
Q. ヒカルが語る「ペンタゴングラフ理論」とはどんな考え方ですか?
A. 人間には100点分の才能しかなく、どこに振り分けるかが大体決まっているという考え方です。ある部分を伸ばすと別の部分が下がる——つまり、欠点を直すことで生まれていた「面白さ」が失われる可能性があるということ。ヒカルはかつてカジサックに対しても「それを直したらカジサックじゃなくなるから直さない方がいい」と言ったことがある、と語りました。
Q. ラファエルはこの動画でどんな役割でしたか?
A. 前半から登場していたラファエルは、途中で席を立って帰ってしまいました(一周した頃に退場)。しかし動画全体を通じて「距離が離れてもヒカルを刺す」「投げやりなのに精度が高い」「唯一ヒカルに強くガチで向き合える人物」として高く評価されていました。ヒカルは「ラファエルのような関係が俺はずっと一番恐れていた」と本音を語っています。

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