遊楽舎の営業最終日、ヒカルさんが最後に現地を訪れました。店内を見て回りながら懐かしい思い出を振り返り、店長との再会やゲーム挑戦、そして遊楽舎への本音も語られています。この記事では、閉店当日の様子やヒカルさんが語った思い、さらに発表された3月チェキ会の情報までわかりやすく整理してお届けします。
遊楽舎の営業最終日、ヒカルさんが最後に現地へ
ヒカルさんが今回訪れたのは、営業最終日を迎えた遊楽舎です。2月28日で閉店するということで、スケジュールを調整して関西まで足を運んだと語っていました。
最終日はやはり来ておきたかったという思いが強く、店内を見回りながら思い出に浸りつつ、最後に店長へ花を渡したいという気持ちもあったようです。
営業最終日の遊楽舎は大混雑
現地に到着すると、車もすべて埋まっていて、かなり多くの人が集まっていた様子でした。撮影中も周囲から見られるほどで、遊楽舎がどれだけ多くの人に愛されてきた場所なのかが伝わってきます。
ヒカルさん自身も、邪魔にならないようにしながら、店内をゆっくり見て回っていました。
懐かしい店内を見て、当時の記憶がよみがえる
店内に入ると、昔クレーンゲームをした場所や、店長とやり取りをしてきた場所を見ながら、「ここも本当にラストか」としみじみしている様子でした。
ただ、時代とともに店内の景色も変わっており、昔あったゲームやコーナーがなくなっていることにも触れていました。それでも、ガチャやシングルカードのコーナーなど、遊楽舎らしさを感じる場所には強い懐かしさがあったようです。
閉店セールの福袋も購入
店内では、正月から残っていたという2万円の福袋も購入していました。開封してみると、スパイファミリー関連のグッズが入っており、見た目のクオリティ自体は悪くないものの、袋の作り方や見せ方にはどこか遊楽舎らしい雑さも残っていました。
ヒカルさんも「これがいつもの遊楽舎」と話しており、その雑さすら思い出として受け止めている様子でした。
ミニゲームにも挑戦、昔の感覚を思い出す
店内では、昔を思い出しながらミニゲームにも挑戦していました。カードが取れるゲームでは、長年ゲームセンターで培った感覚を見せ、実際に景品を獲得する場面もありました。
ただ、出てきたカードについては予想外の内容で、最後に遊楽舎らしい空気を感じる流れにもなっていました。
令和のぼったくりと語った謎のゲーム
さらに別のゲームにも挑戦していましたが、ルールが非常に分かりづらく、何が正解なのか見えにくい仕様に苦戦していました。
ヒカルさんは、長年この店のぼったくりを見てきた中でも「これは令和のぼったくり」と語っており、遊楽舎らしい独特の雰囲気を最後まで味わっていたようです。
ブルーアイズを獲得して盛り上がる
何度も挑戦した末に、ブルーアイズを獲得する場面もありました。仕組みが分かった瞬間の気持ちよさもあって、昔の遊楽舎で遊んでいた感覚が一気によみがえったようです。
金額はかかったものの、最後にしっかり景品を取れたことで、思い出としても印象に残るシーンになっていました。
ついに店長と再会
その後、ついに店長が登場します。ヒカルさんは閉店の最終日に来られたこと、そして遊楽舎が自分にとって「ふるさとみたいなもの」だと伝えていました。
同時に、店内のゲームについては相変わらず容赦なくツッコミも入れており、10年前から変わらない店長の営業スタイルだと笑いながら話していました。
閉店後もスタッフの雇用には配慮
店長の話によると、スタッフについては一時的に閉店という形ではあるものの、給料の6割保証をする形で対応しているとのことでした。次の場所が決まった際に、そのまま雇用できるような流れも考えているようです。
こうした話からも、ただ店を閉めるだけではなく、次を見据えて動いていることがうかがえました。
5000円カプセルガチャにも挑戦
店内では1回5000円のカプセルガチャにも挑戦していました。高額なだけに中身への期待もありましたが、最初はなかなか当たりらしいものが出ず、ヒカルさんも店長も予想を交えながら展開を見守っていました。
途中まではかなり厳しい流れでしたが、最終的には金カプセルも出現します。ただ、その中身については価値がすぐには分からず、遊楽舎らしい最後まで読めない空気になっていました。
寄付しようとしても、店長が欲しがる物がなかった
ヒカルさんは、最後だからこそ店長に何か寄付できればと考えていたようですが、店内には高額商品がほとんど残っておらず、店長が本気で欲しがりそうな物が見当たらなかったと話していました。
昔は高額のシングルカードもたくさんあっただけに、その変化にも閉店前の現実が表れていました。
遊楽舎はヒカルチャンネルの原点
ヒカルさんは、遊楽舎について「ここからスタートした感がある」と語っています。もちろん、それ以前から動画は撮っていたものの、遊楽舎で店長と絡んだことでチャンネルが大きく伸び、東京進出にもつながったという思いが強いようです。
だからこそ、この場所が閉店することには特別な感情があり、最後に来られてよかったと率直に話していました。
今も変わらない店長の姿が見られた
閉店と聞いた時は、もっと元気のない状態を想像していたようですが、実際に会った店長は、昔と変わらないテンポや空気感を見せていました。
ヒカルさんも、カメラが回った瞬間に昔の店長に戻ったように見えたと話しており、その姿を見られたこと自体が大きかったようです。
また何かが始まる気がする
ヒカルさんは、遊楽舎の閉店を悲しい出来事として受け止めつつも、ここで終わりではなく、ここから何か面白いことが始まるのではないかとも語っていました。
店長についても、また立ち上がるのではないかと感じており、その時に後押しできる存在でありたいとも話しています。
店長にも遊楽舎にも感謝
動画の終盤では、ヒカルさんが店長に対して「人生を変え合った存在」だと語る場面がありました。自分も店長の人生を変えたし、店長も自分の人生を変えたのは間違いないと話しており、本当に出会えてよかったという思いが伝わってきます。
一時期は腹が立ったこともあったそうですが、今振り返ると良い思い出しかないとのことでした。
有楽舎と店長をこれからも応援してほしい
閉店という言葉だけを見ると寂しいですが、ヒカルさんは、これからも有楽舎と店長を応援してほしいと呼びかけていました。
今後どうなるかはまだ分からないものの、視聴者がワクワクして待てるような良い報告ができるように動いていきたいとも話しており、完全な終わりではなく、次につながる空気を残していました。
【3月チェキ会開催決定】
動画内では、ヒカルさんがファンと直接会えるイベントについても発表していました。最近あまり会えるイベントをしてこなかった中で、実際に会いたいと思ってくれている人が多いと感じたことから、チェキ会の開催を決めたそうです。
開催日時/場所
3月29日(日)13時〜18時 / 代官山
応募対象者
応募締め切り時点で有効なReZARDbeauty / 馬刺し / 元気だ米のサブスク会員
応募期間中にサブスク会員になっても応募できます。
参加応募はこちら
https://rezard.jp/beauty/event/mar-20…
※抽選による当選者のみ参加ができます。
※応募期間内にいずれかのサブスク会員になれば、応募が可能です。
最後に
遊楽舎の営業最終日は、懐かしさと寂しさ、そして少しの希望が入り混じる一日でした。
ヒカルさんにとって遊楽舎は、ただのカードショップではなく、YouTube人生の原点とも言える場所です。その場所の区切りに立ち会い、最後に店長の変わらない姿を見られたことは、特別な意味を持っていたはずです。
そして今回の動画では、終わりだけでなく、新しい動きも示されました。チェキ会の開催もそのひとつです。遊楽舎の歴史がひと区切りした今だからこそ、これからのヒカルさんや店長の動きにも注目していきたいところです。

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