2026年最初の「泥酔はしご酒」企画に登場したのは、サワヤンチャンネルのサワさん。兄弟コンビとして長年愛されてきたサワヤンの解散は「ドッキリでは?」という声も多かっただけに、本人の口から語られる言葉には重みがありました。ヒカルさん、カジサックさんとの初絡みで見せた意外な素顔とは——。
サワヤン解散は「ガチ」——ドッキリではなかった
動画冒頭から話題はやはり解散について。過去にも「解散風ドッキリ」を行ったことがあるサワヤンチャンネルだけに、視聴者の間では「またドッキリでしょ?」という反応が多かったとのこと。しかしサワさんは「ガチです」とハッキリ。カジサックさんも収録前に確認済みだったことを明かし、今回の解散は紛れもない事実であると強調しました。
「さすがにあんだけやってドッキリはない」というヒカルさんの言葉に、サワさんも「お互い前を向いている」と前向きな姿勢を見せていたのが印象的です。
兄弟コンビならではの難しさ——「プレイヤー同士」だったからこそ
兄弟YouTuberの解散と聞くと、カジサックさんも自身の兄弟関係と重ねて共感する部分があるようでした。ただしサワヤンの場合は「2人ともプレイヤー(演者)」だったことが大きな違いだとカジサックさんは指摘します。
「兄弟でやっていて、お互いプレイヤーだった。そこが難しかった」——サワ
裏方とプレイヤーという役割分担がある場合と、2人とも前に出る場合では衝突の質が違う。ヒカルさんも「表に出るからこそ、横にいるのはバリクソ大変」と、サワさんの苦労に理解を示していました。
ヒカルとサワ、初コラボで見えた”似た者同士”の正体
実はこの動画がヒカルさんとサワさんの初絡み。ヒカルさん自身「新しいYouTuberと絡むのは何年かぶり」と語るほど、普段は決まったメンバーとしか交流しないスタイル。それだけに今回の共演は貴重な機会でした。
ヒカルさんから見たサワさんの印象は「正義感の強さと嘘をつかないタイプ。漫画の主人公みたい」とのこと。一方でサワさんもヒカルさんを「臨機応変さがある。ずる賢さも持ち合わせている」と分析。お互いに”まっすぐ”な部分は共通しつつも、その表現の仕方が対照的という面白い構図が浮かび上がりました。
解散後の心境——「正直、何がしたいかわからない」
解散してどんな気持ちだったのか。ヒカルさんが踏み込んだ質問を投げかけると、サワさんは率直にこう答えました。
「正直に言うと、何がしたいかわからないですね。すごい急遽決まったことでもあったので」——サワ
6年間続けてきたチャンネルが変わるという大きな転換点。「穴が開いたみたい」という表現には、兄弟で積み重ねてきた時間の重さが感じられます。しかし同時に、弟・ヤンさんのチャンネルが視聴者に応援されていることが「一番嬉しい」と語る姿には、兄としての愛情もにじんでいました。
「兄弟は仲がいい」——解散しても変わらない絆
動画の中でサワさんが「ヒカルさんのチャンネルをお借りして1個だけ伝えたい」と切り出した場面は、多くの視聴者の胸に刺さるシーンだったのではないでしょうか。
「兄弟は仲がいいです。そこだけはちょっと推しで行っておきたい」——サワ
解散の詳しい理由については「話せることと話せないことがある」と慎重な姿勢を見せつつも、兄弟仲は良好であること、そしていつか再結成の可能性もゼロではないことを匂わせていました。ヒカルさんも「兄弟だから切っても切れない」「人生は長い」と温かく受け止め、「それぞれがレベルアップして、何年か後に合わさったらもっと強くなる」とエールを送りました。
カジサックの爆笑エピソードが止まらない夜
シリアスな話題の合間には、笑いの絶えない場面も。特にカジサックさんが語ったGACKTさんのクリスマス会でのエピソードは大きな見どころです。
ビンゴ大会の最中に帰ろうとしたカジサックさんが座り直してしまい、ヒカルさんだけが先に挨拶に行ってしまった話。しかもヒカルさんは挨拶せずに帰ったという衝撃の告白。さらに、全員が食事を待っている中でカジサックさんだけ先に肉を焼いて食べ始めたという暴露には、サワさんも「社会不適合者じゃないですか!」と大笑い。
カジサックさん本人は必死に弁明するも、ヒカルさんから次々と”クズエピソード”を暴露され、2026年のトーク力はさらに磨きがかかっていると太鼓判を押される結果に。
サワの意外な一面——”恋愛コンサルタント”の実力
動画後半では、サワさんの意外な顔が明かされます。実は経営者やYouTuberから恋愛相談を頻繁に受けているというサワさん。ヘラヘラ三銃士とのコラボ動画では「恋愛の神」と称えられたこともあるそうです。
「理想論ではなく、経験に基づいた現実の話をする」というスタンスが相談者に刺さるポイントで、ヘラヘラ三銃士の3人が結婚に至った裏にはサワさんの存在があったと語る場面もありました。
一方のヒカルさんは「欲望のまま生きろ」というアドバイスをしてカジサックさんから「相談所を変えた方がいい」とツッコまれるなど、2人のアドバイスの方向性の違いが際立つ面白い展開に。
今後のサワヤンチャンネル——エンタメから”本音”へ
サワさんは今後のチャンネルの方向性についてもこう語っています。
「6年間企画をやってきたから、2026年はお互いの本音や生き様、考えていることを話していこう——そういう年にしようと提案した」——サワ
ヒカルさんからは「マリオカートしながらではなく、顔をアップで映してストレートに語るスタイルの方が広く届く」という具体的なアドバイスも。サワさんも「コンサルティングしてほしい」と前のめりで、今後の変化が楽しみです。
まとめ——「ナルトとサスケ」のような関係
お互いを漫画『NARUTO』に例え、ヒカルさんが「サワはサスケ、俺はナルト」と表現した場面は象徴的でした。まっすぐだけどタイプが違う2人だからこそ議論が生まれ、お互いに成長できる——そんな可能性を感じさせる初コラボとなりました。
サワヤンの解散は1つの章の終わりかもしれませんが、それぞれが花開いた先に、いつか再結成という新たな物語が待っているのかもしれません。ヒカルさん、カジサックさんとの化学反応も抜群だったサワさんの今後に、引き続き注目です。
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▼ 関連チャンネル・動画リンク
▶ 本動画:サワヤンってなんで解散したの?ヒカルとカジサックが本音に迫る泥酔はしご酒(ヒカルチャンネル)
▶ カジサックチャンネル:【泥酔はしご酒】酔い過ぎたかもしれません…炎上について…

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