ヒカルが地元の親友・恭平の家を訪れた動画で、感動的なサプライズが実現しました。なんと、恭平が小学生の頃から25〜26年間追い続けてきた大スター・GACKTのライブチケットを、ヒカルが特別にプレゼントしたのです。
恭平とGACKTの深い絆
恭平は小学生の頃からGACKTの大ファン。その熱狂ぶりは、学生時代からヒカルも知るほどでした。
「小学生ぐらいの時からもう。カラオケ行ったら絶対GACKT歌うし」
中学・高校時代、カラオケに行けば必ずGACKTの曲を歌っていた恭平。特にお気に入りの曲は何度も何度もヒカルに聞かせていたそうです。
「異常なぐらい俺が歌いすぎて、もうヒカルもカラオケで歌ったもんな」
人生で一番好きなアーティスト
恭平にとってGACKTは、単なる好きなアーティストではありません。
「人生で一番好きな人がGACKTさんやから」
「好きとかファンとかっていう言葉で表せるようなもんじゃない。次元が違う」
この言葉からも、恭平がどれほどGACKTに入れ込んでいるかが分かります。
初めて自分で買ったCDがGACKTのアルバム
中学生の頃、お金がなかった恭平。それでも、貯めたお金で人生で初めて自分で買ったCDが、GACKTのアルバム「Love Letter」でした。
「姫路のタワーレコードで、俺初めて自分で買ったアルバムや」
収録されている「Love Letter」という曲が聴きたくて購入したこのアルバムは、今でも恭平の宝物。友人の結婚式でもこの曲を歌ったことがあるそうです。
GACKTとのコラボが実現していた
実は、ヒカルは以前GACKTとのコラボを実現させていました。
恭平がヒカルのチャンネルに出演する前、ヒカルから「GACKTとコラボするかもしれない」と聞いた時、車の中で異常なほど興奮していたそうです。
「俺めっちゃ興奮しとったやろ、車の中で」
そして実際にコラボが実現。
GACKTの魅力
恭平とヒカルが語るGACKTの魅力は、音楽だけにとどまりません。
1. 男が惚れる男
ヒカル「男の子が惚れる男っていうところじゃない?」
同性から愛される人物こそ本物――ヒカルと恭平はそう語ります。
2. 生歌の凄さ
「生歌やばい。いろんなアーティストおるやん。絶対もう生歌で勝負するから」
ライブでは一切ごまかさず、喉の調子が悪くてもそのまま歌う。その姿勢も恭平は尊敬しています。
3. トーク力
「トーク力めっちゃ高かったやろ」
ドバイの話など、長い話でもしっかりオチがあり、引き込まれる話術の持ち主だといいます。
4. 変わらない姿
ヒカル「子供の頃からほぼ変わってないよ」
年齢を重ねても劣化することなく、ずっとGACKTであり続けている――その不変性も魅力の一つです。
クリスマス会にまで参加
ヒカルは、GACKTのライブ後のプライベートなクリスマス会にまで招待されていました。
12月23日、ライブ終了後に開催されたこの会には:
- 約50人が参加
- 川崎麻世さん
多数の芸能人が集結。
ビンゴ大会の景品が豪華すぎる
クリスマス会ではビンゴ大会が開催され、その景品が異常に豪華でした。
ビンゴのシステム:
- ビンゴになった順番でルーレットを回す
- ルーレットで「1/10でくじ引き」が当たる
- 9/10でテキーラ
- くじ引きでGACKT関連の私物がもらえる
景品の例:
- 釣り竿
- サングラス
- その他GACKT私物
「釣り竿とかGACKTさん関連の、例えばサングラスとか、私物系とかがもらえる」
恭平は羨ましがっていたそうです。
テキーラ地獄
このクリスマス会、実はテキーラを大量に飲むという試練がありました。
最初はルーレットで「テキーラ1杯、2杯、3杯、くじ引き」という選択肢でしたが、GACKTが「時間ないからこれ全部倍で」と宣言。3杯が6杯になるなど、とんでもない量に。
ヒカルも飲みたかったそうですが、翌日の仕事が早かったため、誰よりも早く帰宅する羽目に。
「めっちゃ気まずいけど、俺誰よりも早く帰ったな」
カジサックの気遣い
実は、帰る際にカジサックが先に立ち上がり、「あ、やっぱり酒もなかなかうまいし、肉もすごいね」と言ってくれたそうです。
そのおかげでヒカルも帰りやすくなったのですが、結局カジサックは座り直し、ヒカルだけが帰ることに。
「こいつダサい」と思いながらも、仕方なく帰宅したヒカルでした。
GACKTから直接LINE
後日、なんとGACKTから直接LINEが届いたそうです。
「あんな忘年会みたいなのに来てくれて本当にありがとう。またご飯でも行こう」
この気遣いに、ヒカルは「かっこええ」と感動。GACKTの人間性にも惹かれたようです。
そしてライブチケットのプレゼント
ヒカルは恭平へのプレゼントとして、GACKTのライブチケットを用意していました。
それも、ただのチケットではありません。
特別な点:
- 2026年1月18日、横浜アリーナ(ワールドツアー)
- **イエローフライトチキン(YFC)**の特別席
- 4枚連番(恭平、ヒカル、他2名分)
- 非常に良い席
YFCライブは特別
「イエローフライトチキン(YFC)」は、GACKTのソロとは異なる特別なライブ形式。
「YFCで作った曲もあるし、『またここで会いましょう』とか聞けるねん」
恭平にとって、このYFCライブに行くのは初めて。より一層特別な意味を持ちます。
倍率200倍のチケット
このライブ、実は超人気公演でした。
去年も行こうとして取れなかった恭平。子供の面倒も見なければならず、「1人でも東京行こうかな」と思ったものの、無理だったそうです。
今回のチケットは、ヒカルが特別にGACKT側にお願いして用意してもらったもの。まさに一生に一度のチャンスです。
恭平の感動
「やばい。これ一生ないやろ、こんなこと」
プレゼントを受け取った恭平は、言葉を失うほどの感動。
小学生から25〜26年間追い続けてきたGACKT。その本人から正体してもらえるチケット。しかも特別席。
「あんな俺、小学校ぐらいからはまったとして、大体25〜26年ぐらいずっとこう追いかけ続けて、まさか本人からの招待してもらえるって、やばない?」
さらに直接会える機会も
ヒカルは、さらなるサプライズを用意していました。
「なんと直接会う機会いただきました」
ライブ当日、短い時間ではあるものの、GACKT本人に直接挨拶できる機会が設けられたのです。
「これやばいな」
「会えんの?」
「会えるね」
動画撮影もOK
しかも、その場面は映像にも残るとのこと。
「一生残るやつや」
恭平にとって、これ以上ない宝物になることは間違いありません。
続編が決定
この流れを受けて、恭平シリーズの続編が決定しました。
次回は横浜アリーナでのGACKTライブに同行。恭平がGACKTに会う歴史的瞬間が映像化されます。
「これ本当に。これほんま歴史的瞬間や」
親友だからこそできたサプライズ
ヒカルがこのサプライズを実現できたのは、恭平が前回東京に来てくれて、動画が大成功したことへの感謝の気持ちからでした。
「まあ、東京来てもらったし、チャンネルも盛り上げてもらって、感謝の思いもあって」
親友への恩返し、そしてGACKTとのコラボが偶然重なったタイミング。すべてが重なった奇跡のサプライズです。
まとめ
小学生の頃から25〜26年間、GACKTを追い続けてきた恭平。
実現したこと:
- GACKTとヒカルのコラボ動画に名前が出る
- GACKTのクリスマス会に参加
- GACKTから直接LINE
- 特別なライブチケットをプレゼントされる
- ライブ当日、GACKT本人に直接会える
- その様子が映像に残る
これほど幸せなファンがいるでしょうか。恭平の人生で最も幸せな瞬間が、もうすぐ訪れます。
「人生で一番好きな人」に認知され、直接会える。ファンにとって、これ以上の喜びはありません。
次回、恭平がGACKTに会う瞬間――その歴史的シーンを、ぜひお見逃しなく。


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