【同居2周年記念】上野ではしご酒してみたら本音トークが止まらない!
ヒカル、飯田さん、桑田さんの3人が、同居2周年を祝って「全員酔うまで帰れない」上野ではしご酒企画を決行。その様子を見て、ライター目線で感じたリアルな本音トークをまとめてみました。
同居して2年、3人の関係性はどう変わった?
2年前に同居を始めた3人。それぞれ活動の幅も広がり、最近はなかなか一緒に過ごす時間が減っていたとのこと。今回のはしご酒は、久しぶりに腹を割って話す機会になった様子。
「1ヶ月ごとに人格変わってる」と言うヒカルさんの変化を、飯田さんと桑田さんが見守っている関係性が、信頼の深さを物語っていました。
上野「西成キング」の料理が激ウマすぎて離れたくない!
1軒目はヒカルさんお気に入りの「西成キング」。とにかく料理がうまくて、380円とは思えないコスパに一同驚き。
上野のディープな雰囲気と濃い味付けが、トークを一層盛り上げる空間に。ちなみに西成キング、9月末で閉店予定とのことで、気になる人は早めに行くべし!
てんちむと桑田さんの“匂わせ”投稿の真意とは?
動画内で笑いを誘っていたのが、桑田さんとてんちむとの“匂わせ投稿”。写真を送ってきたり、「絶対なしがなしになった」といった意味深な発言をしてきたりと、周囲がザワついた話題をぶっちゃけ。
結果的には、桑田さんが“本気”であることが伝わってきました。
AIやテクノロジーの進化に感じる危機感
居酒屋のロボット化や無人レジの話題からはじまり、AIによって仕事が奪われる可能性に対しての危機感を語る場面も。
ヒカルさんは、「AIを甘く見ていたけど、ここまで進化してるとは」と驚きを隠せず。「今後は人間力やスキルを持たないと食いっぱぐれる時代になる」と警鐘を鳴らしていました。
“好感度”と“実力”は別物?
ヒカルさんの発言で特に印象的だったのが、「好感度なんていらない。自分の本質を見てくれる人にだけ届けばいい」という言葉。
「好感度=表面的な偶像」とバッサリ切り捨て、自分の本質を見てくれる“本物のファン”を大切にしている姿勢が垣間見えました。
「プロフェッショナル 仕事の流儀」出てほしい説?
途中、「俺こそ世界一あきらめの悪い男」とヒカルさんが本気モードで語る場面も。過去に全国から批判を受けても、諦めずに続けてきた姿勢を、熱量高く語っていました。
自分らしく生きるためには「縛られない」ことが大事
「やりたいことをやりたい時にやる」スタイルが、ヒカルさんの原点。登録者が減っても気にしない。炎上しても気にしない。
それよりも、自分のやりたいことを貫き、本当に支持してくれるファンとだけ向き合うことの大切さを説いていました。
本音トークは“下の話”まで!?
後半になると、かなり酔いもまわってきて下ネタ連発(笑)。
飯田さんの“性事情”にまで話が及び、「俺はカントン〇〇!」「傷ついた!」など、赤裸々な男子校ノリのトークが炸裂。
このあたりからの会話は、視聴者も一緒に笑ってしまうこと間違いなしです。
神の騎士団って何?
途中から話題に上がったのが、ヒカルさんたちの身内グループ「神の騎士団」。これは1991年生まれ限定のグループで、LINEスタンプを作ったり、学生ノリで盛り上がっているとのこと。
リーダーや役職があるなど、謎の世界観が広がっており「出るぞ!」が合言葉らしい。仲間内の絆の強さと遊び心が感じられるエピソードでした。
飯田はパワーワードを作り出す天才
ギリギリやで、ギリギリ。
売れたねぇ
あんまり俺を舐めるなよ。
など飯田は「界隈で流行るワードを生み出す天才」だとヒカルさんが言っていました。
YouTubeは適度に向き合わないと沼にハマる
ヒカルさんは、YouTubeに本気で向き合ってきたからこそ、「適度な距離感が必要」と語っていました。
視聴者の声を全部聞いていたら身が持たない。だからこそ、自分のやりたいことを信じて発信し続ける姿勢が大事だと。
「YouTubeに支配されない」ヒカルさんのスタイルが、今の強さの理由かもしれません。
まとめ:自由に、自分らしく、本音で生きる姿勢
今回の動画は、酔っ払った勢いも相まって、いつも以上に“本音”が詰まった内容でした。
ヒカルさんの生き様、飯田さんのリアルな悩み、桑田さんの変わらぬ優しさ。
どれもが等身大で、飾らず、ありのまま。
「自分らしくいていいんだ」と背中を押されたような、そんな気持ちになる飲み会トークでした。
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