今回は、ヒカルが以前から「親友」と呼んでいた幹也さんと、ついに初対面を果たした動画の内容を紹介します。
実は2人は、それまで一度も直接会ったことがありませんでした。それにもかかわらず、幹也さんが長年ヒカルを「親友」と呼び続け、ヒカルも次第にその呼び方に乗るようになったことで、不思議な友情関係が築かれていました。
7年ほど前から始まった2人の不思議な関係が、ついに実際の対面へと発展しました。
Q. ヒカルと幹也は、なぜ「親友」なのに初対面だったの?
ヒカルによると、幹也さんとは今回が初めての対面でした。
直接会話したこともなく、DMで頻繁にやり取りしていたわけでもありません。
それなのに、幹也さんは以前からヒカルのことを「親友」と呼んでいました。
最初は幹也さんが一方的にヒカルを親友扱いしていたそうですが、ヒカルも何度もそう言われるうちに、「もしかしたら本当に自分たちはつながっているのではないか」と感じるようになったそうです。
そしてヒカル自身も「親友」と呼ぶようになり、現在の関係につながっていきました。
幹也さんはネット上でヒカルをいじることも多く、その独特な距離感が長く続いていたようです。
Q. 2人が知り合ったきっかけは?
幹也さんがヒカルを認知したのは、7年ほど前だったそうです。
当時、幹也さんが「好きなYouTuberランキング」を発表し、その中でヒカルを5位に選んだことがきっかけの一つになりました。
1位はフェルミ研究所だったそうですが、そのランキングにヒカルが反応したことで、幹也さんとの接点が生まれました。
そこから長い時間をかけて、幹也さんがヒカルをいじるようになり、いつの間にか「親友」という関係性まで発展していったそうです。
2人が「親友」と呼び合うようになったのは、実際に会ったからではなく、ネット上で長年関係が積み重なった結果でした。
Q. 幹也はヒカル以外にも「親友」がいる?
ここで幹也さんから衝撃の事実が明かされます。
なんと幹也さんには「親友」が約100万人いるそうです。
幹也さんは自身の視聴者を親友と呼んでおり、ヒカルもその100万人のうちの1人ということでした。
ただし、ヒカルについては「トップレベルの親友」と説明しています。
単なる視聴者の一人というわけではなく、親友の中でもかなり上位に位置しているとのことです。
この話にヒカルは「自分より上の親友は誰なのか」と質問。
幹也さんは、親友という言葉を使った活動の元祖ともいえる人物の名前を挙げ、その文化を自分も取り入れていると説明していました。
Q. ヒカルと幹也は何歳差?
今回の対面では、2人の年齢差も話題になりました。
ヒカルが35歳なのに対し、幹也さんは51歳。
年齢差は約15歳あります。
それでもネットを通じて親しくなり、最終的には「親友」と呼び合う関係になったことについて、ヒカルは「年齢差があっても仲良くなれる」と話していました。
実際、初対面にもかかわらず、2人の会話はかなり自然に進んでいきます。
Q. ヒカルが初めて行った美容クリニックはどこ?
ヒカルは、人生で初めて行った美容クリニックが高須クリニックだったと明かしました。
まだ関西に住んでいた17歳頃に、幹也さんと一緒に大阪の高須クリニックへ行ったそうです。
当時、ヒカルはニキビ跡やクレーターに悩んでおり、治療を受けようと考えていました。
しかし、担当した医師から「当時の医療技術ではクレーターを治すのは難しい」「効果が期待できないので、お金がもったいないからやめたほうがいい」と説明されたそうです。
結果としてヒカルは治療を受けず、そのまま帰ることになりました。
ヒカルはこの経験を振り返り、効果がないものを無理に勧めなかったことから、幹也さん側に対して好印象を持ったと話していました。
「お金を取ること」よりも、効果が期待できないなら受けないほうがいいと伝えたことが、ヒカルにとって印象に残っていたようです。
Q. 幹也はなぜYouTubeを始めたの?
幹也さんがYouTubeをやっている理由についても、ヒカルが質問しました。
幹也さんによると、美容業界では現在、YouTubeやSNSを活用することが集客のために重要になっているそうです。
テレビCMだけでは十分な集客が難しくなっており、美容クリニックの多くがSNSを活用していると説明していました。
ただし、YouTubeを始めた理由は集客だけではありません。
もともとネットが好きだったことに加えて、YouTubeそのものが趣味になっていったそうです。
特に幹也さんは、自分の意見を文章で短く発信するよりも、YouTubeでしっかり話すことを好んでいるとのことでした。
Q. 幹也はYouTubeにハマった理由は?
幹也さんは、YouTubeを続けるうちにどんどんハマっていったと話しています。
その理由は、結果が出ることが嬉しいからです。
ヒカルも同じ感覚だと話し、才能があることで結果が出ると、それがさらに楽しくなり、もっと続けたくなるという話で意気投合しました。
幹也さんの動画は、派手な編集をするタイプではありません。
一人で話している動画が多く、テロップや編集をほとんど入れず、そのまま投稿するスタイルです。
それでも視聴者から支持されているのは、幹也さんの話し方やキャラクターそのものに需要があるからだと考えられます。
Q. 医者とYouTuber、どちらが楽しい?
ヒカルから「医者とYouTubeの仕事、どちらが楽しいのか」と聞かれると、幹也さんは「楽しいのはYouTube」と答えました。
一方で、医師としての仕事にはかなりのストレスがあるそうです。
健康な人の身体にメスを入れ、形を変える仕事なので、それだけ責任が重く、精神的な負担も大きいと説明していました。
特に手術をたくさん行った日の夜は、ベテランになった今でも不安になることがあるそうです。
長年医師として経験を積んでいても、手術に対する責任や緊張感がなくなるわけではないと語っていました。
Q. 幹也は高須クリニックの高須克弥院長と仲が悪い?
幹也さんと父親である高須克弥院長についても話題になりました。
ヒカルから見ると、父親は非常に派手なイメージがある一方で、幹也さんはかなり落ち着いたタイプです。
実際、幹也さん自身も父親とは考え方が異なる部分があり、対立することもあると話していました。
特に、クリニックの方向性や広告などについて意見がぶつかることもあるそうです。
ただし、幹也さんは父親を否定しているわけではありません。
子どもの頃から父親が大量の手術をこなし、非常に努力していたことを見てきたため、尊敬している部分も大きいと話しています。
Q. 幹也はお金持ちの家庭に生まれたことをどう考えている?
幹也さんは、自分が恵まれた家庭環境に生まれたことについても率直に語りました。
幼い頃から病院や看護師に囲まれた環境で育ち、小学校2年生頃まで看護師や看護学生と一緒に暮らしていたそうです。
ただし、本人は幼い頃から「お金持ちだから何でも自由にできる」という育てられ方をしたわけではありませんでした。
むしろ母親からは、欲しいものがあるなら自分で努力して手に入れるように教育されたそうです。
その教育が、現在の幹也さんの価値観に大きく影響しているといいます。
「お金持ちの子どもだから」という理由だけで欲しいものを与えず、自分で努力して得ることを教えられたことが、現在の人生観につながっているそうです。
Q. 幹也はなぜ贅沢やお金に執着しないの?
幹也さんは、お金や物欲についても独自の考えを持っています。
中学・高校が仏教系の学校だったこともあり、お釈迦様の教えを学んできたそうです。
特に意識しているのが「煩悩をコントロールする」という考え方です。
人は他人と比較したり、嫉妬したり、もっと欲しいと思ったりすることで、自分自身を苦しめることがあります。
そこで、自分の軸を持ち、本当にやりたいことに集中することで、他人への嫉妬や過度な物欲を減らしていくという考え方を持っているそうです。
そのため、豪華な生活や異性からモテることに強い興味があるわけではありません。
Q. 幹也の将来の夢は?
幹也さんが語った将来の夢は、意外にも「子ども食堂の店長」でした。
美容医療で利益を出すことだけを目的としているわけではなく、稼いだお金を投資で増やし、寄付などにも活用しているそうです。
そして将来的には、自分自身が子ども食堂を運営することを目標にしています。
この話を聞いたヒカルは、「ミキアとヒカルで子ども食堂をやる」という案にも前向きな反応を見せました。
幹也さんにとって、お金は自分の贅沢のためだけではなく、社会のために活用するものという側面が強いようです。
Q. 幹也が尊敬している人物は誰?
幹也さんが「信頼できる」と考えている人物として、複数の名前が挙がりました。
その中には、堀江貴文さん、ソマトランジスタさん、ニート石琢磨さん、堀大輔さんなどが含まれています。
一見するとかなり意外な組み合わせですが、幹也さんには共通した評価基準があります。
それは、自分のことを隠さず、恥ずかしいことでもオープンに話せることです。
成功している人ほど、自分の弱みや人には言いづらい部分を隠したくなるものですが、あえてさらけ出す人に対して「信用できる」と感じるそうです。
Q. 幹也はなぜ堀江貴文を尊敬している?
幹也さんは、堀江貴文さんが自分の恥ずかしい部分までオープンに話すことを評価していました。
一般的には、人に知られたくないような話をあえて公言することで、「この人は自分を取り繕っていない」と感じるそうです。
成功者でありながら、格好いい部分だけを見せようとしない姿勢に信頼感を持っているとのことでした。
Q. 幹也がソマトランジスタを評価している理由は?
ソマトランジスタさんについても、自分の性的な嗜好などを隠さず話しているところを評価していると説明していました。
一般的には人に話しづらい内容でも、本人が自分自身について正直に語ることに価値を感じているようです。
幹也さんは、こうした「自分を取り繕わない姿勢」を一貫して評価しています。
Q. 幹也は本当に性欲がない?
動画では、幹也さんの性欲についてもかなり踏み込んだ話が出てきました。
幹也さん自身は、現在は以前ほど性欲がないと話しています。
医師として美容医療に携わり、人体について詳しく知るようになったことで、一般的な身体を性的な対象として見る感覚が薄れてきたと説明していました。
身体の内部構造まで理解しているため、一般的な人とは見え方が違ってくるということです。
また、本人は「性欲がなくなったことで楽になった」という趣旨の話もしていました。
Q. 幹也は夜遊びをしない?
幹也さんは、クラブや飲み会などの夜遊びをほとんどしないそうです。
本人にとっては、SKE48の劇場公演を楽しむことなどが大きな趣味になっています。
そのため、一般的にイメージされるような「お金持ちの男性の遊び方」とはかなり違います。
本人も、週刊誌に載るようなスキャンダルにつながるような生活をしていないと話していました。
「自分の欲をコントロールできているから、余計な誘惑に流されない」という考え方が、幹也さんの生活スタイルの大きな特徴です。
Q. 幹也が17年間応援しているアイドルは?
幹也さんが長年応援しているのがSKE48です。
なんと17年間も応援しているそうで、現在でも劇場公演に足を運んでいます。
劇場には月1回ほど行くことがあるそうです。
SKE48の魅力について、幹也さんは「体育会系で、ダンスを非常に頑張っているところ」と説明していました。
一生懸命パフォーマンスしている姿を見ることで、自分も頑張ろうという気持ちになれるそうです。
Q. 幹也はSKE48の劇場でどんな応援をしている?
劇場ではペンライトを振ったり、ファンとして声援を送ったりしているそうです。
ただし、後ろの人の邪魔にならないように、ペンライトを頭より上に上げないなどのルールも守っています。
ヒカルからアイドルオタクらしい掛け声について聞かれると、ミックスや「超絶かわいい」といった掛け声もあると説明していました。
ただ、幹也さん自身は大声で叫ぶのが恥ずかしいため、小声でやることもあるそうです。
Q. 幹也がSKE48をYouTubeであまり語らない理由は?
幹也さんはSKE48について、YouTubeではあまり積極的に発信していません。
その理由の一つは、自分の影響力によってSKE48に余計な色がついてしまう可能性を考えているからです。
自身は政治的な発言などもしており、ネット上で特定のイメージを持たれることがあります。
そのため、自分がSKE48を強く応援していることを前面に出すことで、グループ側に迷惑がかかる可能性も考えているそうです。
Q. 幹也は政治的な発言で炎上したことがある?
幹也さんによると、プチ炎上は何度か経験しているそうです。
特に政治的な発言をすることがあるため、それについて批判されることもあるとのことでした。
ただ、炎上したからといって発言をすべて撤回するという考えではなく、自分なりに反省するところは反省し、それでも自分の意見として発信していくスタンスを取っています。
Q. 幹也は「本当の自分」を隠している?
ヒカルは幹也さんに対して、「本当の笑顔はどれなのか」「本当の幹也はどこにいるのか」と質問しました。
それだけ、幹也さんのキャラクターが独特で、すべて計算しているようにも見えるからです。
しかし幹也さんは、基本的には素の自分を出していると説明しました。
特別な裏の顔を隠しているわけではなく、そもそも人に見せて困るようなことをあまりしていないという考え方です。
Q. 幹也にとって人生で一番楽しいことは?
幹也さんが挙げたのは、意外にも非常にシンプルなものでした。
美味しいご飯を食べること、仕事をして患者さんから感謝されること、YouTubeをやって視聴者に喜んでもらうこと。
高級料理だけを求めているわけではなく、すき家や回転寿司のような身近な食事でも楽しめると話しています。
豪華な生活そのものではなく、自分が好きなことを楽しむことを大切にしているようです。
Q. 幹也は本当にお金に興味がない?
幹也さんは、自分の生活のために大金を使うことにはあまり興味がないと話しています。
稼いだお金を投資で増やしたり、寄付に使ったりすることが多く、贅沢そのものを目的にはしていません。
その背景には、幼少期の母親からの教育や、仏教の教えから学んだ価値観があります。
自分の欲望を満たし続けるよりも、自分が本当にやりたいことに集中するほうが幸福につながると考えているようです。
Q. 幹也は日本のために何をしたい?
幹也さんは「日本の国のために頑張りたい」という思いを持っています。
高須クリニックの美容医療で利益を出すことも、その利益を地域医療などにつなげていくためだと説明していました。
また、日本の歴史について学び直したことも、自身の価値観に影響を与えたそうです。
30代になってから歴史を学び直したことで、日本について改めて考えるようになり、国への思いが強くなったと話していました。
幹也さんは、自分が得たものを自分だけで消費するのではなく、日本や社会に還元していきたいという考えを持っています。
Q. 幹也はなぜ柔軟な考え方ができる?
ヒカルは、幹也さんについて「年齢の割に非常に柔軟な考え方をしている」と評価していました。
幹也さん自身は、YouTubeを通じて若い世代が何を面白いと感じているのか、何が流行しているのかを見ていることも影響していると話しています。
医師という仕事だけをしているのではなく、ネットやYouTubeの世界にも深く触れていることが、現在の柔軟な感覚につながっているようです。
Q. 幹也は昔から医者になりたかった?
幹也さんは医師の家系に生まれ、幼い頃から医者になることが当たり前のように育てられました。
本人も「医者になりたくない」と強く思った時期は特になかったそうです。
父親から子どもを医者にするという強い意志があり、幼少期から医者になることが自然な選択肢として存在していたとのことでした。
兄も2人いて、医師と歯科医師という非常に医療色の強い家系です。
Q. 幹也には兄弟がいる?
幹也さんには2人の兄がいます。
兄の一人が医師、もう一人が歯科医師で、3兄弟全員が医療関係の仕事に就いています。
ヒカルから「3人の中で自分が一番才能があると思う?」と聞かれると、幹也さんは冗談を交えながら答えていました。
ただし、兄2人も非常に立派な人だと評価しています。
Q. 幹也の娘も医者を目指している?
幹也さんには娘がいて、医者を目指しているそうです。
医師が何代にもわたって続く家系ということもあり、次の世代にも医療の道が受け継がれていく可能性があります。
Q. 医師として手術をするとき、今でも怖い?
幹也さんは、医師として長年の経験を積んでいますが、それでも手術に対する緊張感はあると話しています。
特に、難易度の高い手術を複数行った日は、夜になってから「大丈夫だっただろうか」と不安になることもあるそうです。
ヒカルも、患者にとっては人生で一度きりの大きな決断でも、医師からすると何百人、何千人といる患者の一人になってしまう可能性があることを指摘しました。
だからこそ、患者側からすると医師を信頼できるかどうかは非常に重要です。
Q. 幹也のYouTubeは美容クリニックの集客に効果がある?
ここでは、かなり興味深い数字が明かされました。
高須クリニックでは、新規患者に「何を見て来院したのか」というアンケートを取っているそうです。
テレビCMやインターネット広告、YouTubeなど、さまざまな流入経路を比較したところ、幹也さんのYouTubeを見た人は、カウンセリング後に治療を受ける割合が高いとのことでした。
幹也さんは、自身のYouTubeによる広告宣伝効果を月1億円程度と説明していました。
幹也さんのYouTubeは、単なる趣味ではなく、高須クリニックにとって大きな集客効果を持つ媒体になっているそうです。
Q. YouTubeで100万人を超えて、周囲の反応は変わった?
幹也さんによると、YouTube登録者数が100万人を超えてから、周囲の見る目が大きく変わったそうです。
以前は「お金持ちの家に生まれた医師」というイメージが強かったものの、SNSで100万人以上の支持を集めたことで、「本当に実力のある人」と見られるようになったといいます。
企業やさまざまな人物からコラボの依頼が来ることも増えました。
ヒカルも、SNSで結果を出すことは誰にでもできるわけではなく、本人のキャラクターや人間性があってこそだと評価していました。
Q. ヒカルは幹也のどこをリスペクトしている?
ヒカルが特に評価しているのは、幹也さんが自分の考えをしっかり持ちながら、他人を受け入れられるところです。
幹也さんは、ヒカルとはかなり価値観が違います。
ヒカルはもっとお金を稼ぎたい、良い暮らしをしたいという欲望を隠していません。
一方で幹也さんは、物欲やモテたいという気持ちをかなりコントロールしています。
それでも幹也さんは、ヒカルの生き方を否定することなく、むしろ「そこがヒカルの良いところ」と評価しています。
価値観が正反対でも、お互いの生き方を否定せずリスペクトできることが、2人の「親友」という関係につながっているようです。
Q. 幹也はヒカルのことを本当に尊敬している?
幹也さんは、ヒカルのYouTubeやビジネスでの成功を高く評価しています。
特に、インフルエンサーとしての影響力を使って、自分で商品をプロデュースしたり、広告したりできる点を評価していました。
一般的な人が起業するよりも、すでに影響力を持っている人のほうが圧倒的に有利だと考えています。
また、ヒカルが自分とはまったく違う生き方をしていることも面白いと感じているそうです。
Q. 幹也はなぜ堀江貴文をヒカルより上に評価する?
ヒカルから「堀江さんと自分ならどちらが好きなのか」と聞かれる場面もありました。
幹也さんは堀江貴文さんのほうを挙げています。
理由として、堀江さんには「日本を良くしたい」という軸が感じられることや、自分の考えをはっきり発信する姿勢を評価していると話していました。
一方で、ヒカルについてもビジネスやYouTubeでの実績を非常に高く評価しています。
Q. 幹也はなぜ国や日本の歴史に興味を持つようになった?
幹也さんが日本について強く意識するようになったのは、30代頃から歴史を学び直したことがきっかけだったそうです。
学校で教わった歴史だけではなく、自分自身で歴史を学び直すことで、日本について改めて考えるようになったと話していました。
その結果、日本という国への評価や愛着が強くなり、「日本のために頑張りたい」という思いにつながったとのことです。
Q. 幹也は芸能人や音楽も好き?
幹也さんは、世代的に木村拓哉さんなどに憧れていてもおかしくない年齢ですが、特に好きだったアーティストとしてLIND BERGやJUDY AND MARYなどを挙げています。
音楽そのものが好きで、曲を聴くことで元気をもらっていたそうです。
ヒカルからも、幹也さんは「ピュア」だと評価されていました。
Q. 幹也はなぜ下ネタを普通に話せる?
幹也さんはYouTubeでかなり際どい下ネタを話すことがあります。
ヒカルは、普通なら恥ずかしくて言えないような言葉でも、幹也さんがまるで医学用語を話すかのように淡々と口にすることを指摘していました。
幹也さん自身は、医師として人体を扱っていることもあり、一般的な人ほど性的なものとして感じない部分があると話しています。
そのため、本人としては特別に下ネタを言っている感覚が薄いようです。
Q. 幹也はなぜ医師なのにYouTubeでここまで自由に話せる?
幹也さんは、もともと自分の考えや生活についてかなりオープンに話しています。
自分のプライベートを隠す必要性をあまり感じていないため、結果的に視聴者から見ても「裏表が少ない人」に映っています。
さらに、医師としての専門知識と、ネット上での独特なキャラクターが組み合わさることで、他のYouTuberにはない存在感が生まれています。
Q. 幹也はなぜ夜遊びをしないの?
幹也さんは、自分自身について「暇を作らないようにしている」と話していました。
仕事が忙しいというだけではなく、暇になると余計な欲望に負けてしまう可能性があるからです。
クリニックの仕事、経営、YouTubeなどでスケジュールを埋めることで、余計な遊びに時間を使わないようにしています。
本人は自分の性格を理解したうえで、あえて忙しい生活を続けているそうです。
Q. 幹也は現在どんなスケジュールで働いている?
幹也さんは東京と名古屋を行き来しながら仕事をしています。
東京では毎週水曜日に診療し、それ以外の日は名古屋で診療することが多いそうです。
さらに会議や事務仕事、YouTubeの撮影などもあります。
YouTubeの撮影は診療の合間や仕事が終わった後、自宅などで行っているため、わざわざ撮影のために大きな時間を確保する必要がありません。
そのため、動画を毎日投稿することも可能になっています。
Q. 幹也のYouTubeが編集なしでも人気なのはなぜ?
幹也さんは、一人で話す動画を中心に投稿しています。
テロップや凝った編集をほとんど入れず、話している内容をそのまま出すスタイルです。
それでも視聴者からは「BGMとして使っている」という声があるそうです。
料理をしながら聞いたり、寝る前にラジオのように聞いたりする人がいるため、必ずしも画面を見続ける必要がありません。
ショート動画が主流になっている現在とは逆に、落ち着いたテンポで長く話を聞きたいという需要を掴んでいると考えられます。
「見る動画」ではなく「聞く動画」として成立していることが、幹也さんのYouTubeの強みの一つです。
Q. 幹也は美容業界の他の医師とも対立する?
幹也さんは平和主義に見えますが、美容業界では他の医師と意見がぶつかることもあるそうです。
特定の医師から名前を出されることがあり、それに対して思うところがあると話していました。
また、大学時代の同級生である医師との間でも、SNS上の発言などをきっかけに意見が対立することがあるそうです。
ただし、単純に人間関係が悪いというより、それぞれが自分の考えを発信した結果として衝突するケースが多いようです。
Q. 幹也はNetflix作品「ダウンタイム」に関わっていた?
幹也さんは、Netflixの「ダウンタイム」の医療監修に関わっていたことも明かしました。
ただし、契約上の理由から、詳しい内容については動画内で話せない部分もあるそうです。
ヒカルは作品を最後まで見たそうで、特に最後の展開について幹也さんと感想を語り合っていました。
Q. 幹也の「気が効くね」はなぜバズった?
動画の中では、幹也さんの独特な言い回しである「気が効くね」が話題になりました。
幹也さんによると、以前から使っていた言葉がSNS上で広まり、女子高生の間などでも「幹也ミーム」として話題になったそうです。
過去の動画が数年後になって突然バズることもあり、本人もその現象を楽しんでいました。
ヒカルも、こうしたネットミームを自然に生み出せるところが幹也さんの面白さだと感じているようです。
Q. 幹也が一番のご褒美だと思っているものは?
普段から仕事を続けている幹也さんにとって、一番の楽しみの一つがSKE48の劇場公演です。
17年間応援し続けており、現在でも劇場に足を運んでいます。
ヒカルから見ると意外な趣味ですが、幹也さんにとっては非常に大切な時間です。
夜遊びや派手な飲み会などではなく、好きなアイドルの公演を見ることで満足できるという生活スタイルが、幹也さんらしさを表しています。
Q. 幹也は「お金持ちに生まれてよかった」と思っている?
ヒカルから「お金持ちに生まれてよかったのか、それとも貧乏でもよかったと思うのか」と質問される場面もありました。
幹也さんは、お金持ちの家庭に生まれたことは確かに有利だったと認めています。
しかし、それ以上に大切なのは「自分自身の才能」だと考えています。
家が貧しくても才能がある人のほうが有利な場合もあり、反対に家がお金持ちでも本人に才能がなければ生きづらいこともあると話していました。
「家のお金よりも自分の才能のほうが大事」という考え方を持っているのが幹也さんの特徴です。
Q. 幹也は昔から優等生だった?
幹也さんは愛知県の有名進学校である東海中学、東海高校に進学しています。
一方で、本人は自分を完璧な優等生だとは考えていません。
中学、高校、大学、そして現在まで、親に対して反抗する気持ちはずっとあったと話していました。
医師という道を歩んでいるものの、親の言いなりになっていたというわけではなく、自分なりの考えを持っていたようです。
Q. 幹也は父親から評価されている?
3兄弟の中で父親から特に評価されているのは誰なのかという話も出ました。
幹也さん自身は、父親から「お前が一番お気に入り」と言われているわけではないとしつつ、もしかすると父親からは意外と高く評価されているのではないかという話になりました。
ヒカルは、表では厳しく言われていても、実は後継者として評価されているという展開があったら漫画のようで格好いいと話していました。
Q. 幹也は父親を超えたいと思っている?
幹也さんは、父親を非常に尊敬しています。
幼い頃から父親が大量の手術をこなし、仕事に打ち込んでいた姿を見てきたため、目標としている部分もあります。
一方で、時代が変われば求められるものも変わるため、父親と意見が対立することもあります。
父親を尊敬しているからこそ、すべてをそのまま受け入れるのではなく、自分の考えを持って意見を言うことを大切にしているようです。
Q. ヒカルは幹也との対面で何を感じた?
今回の対面を通じて、ヒカルはネット上だけでは分からなかった幹也さんの人間性を知ることができたと話しています。
これまでは「お金持ちで余裕があり、人生を何周もして飽きた結果、YouTubeでふざけている人」くらいに思っていた部分もあったそうです。
しかし実際に会ってみると、幹也さんには仕事や人生に対する明確な考えがあり、YouTubeにも戦略があることが分かりました。
特に、遊びではなく本気でYouTubeを続けていることが印象に残ったようです。
Q. 幹也はYouTubeを本気でやっている?
もちろん本気でやっています。
幹也さんは、YouTubeを美容クリニックの集客にも活用していますが、それだけではなく、自分自身がYouTubeを楽しんでいます。
動画を大量に投稿し、試行回数を増やすことで、その中からヒットを生み出すという考え方も持っています。
動画がすべて当たる必要はなく、たくさん投稿していれば、そのうちの一つが大きく伸びるという考え方です。
Q. 幹也が語った「打席に立つこと」の重要性とは?
動画の終盤では、ヒカルと幹也さんがYouTubeで結果を出すための考え方について語りました。
幹也さんは、秋元康さんのように、たくさんの作品を作っていれば、その中からヒットするものが出てくるという考え方を紹介しました。
野球に例えるなら、打率が高くても10回しか打席に立たなければヒットは限られます。
逆に、打率が低くても100回打席に立てば、ヒットの本数を増やせます。
「打席に立てるなら、立てるだけ立つ」という考え方が、YouTubeで結果を出すためにも重要だと話していました。
Q. ヒカルも昔から大量投稿をしていた?
ヒカル自身も、YouTubeを始めたばかりの頃に同じような方法を取っていました。
ゲーム実況をしていた時代には、毎日のように動画を投稿し、短期間で大量の動画を出したそうです。
その結果、ゲーム実況者として知られるようになりました。
現在のヒカルも、1日に複数本の動画を出そうと思えば出せると話しており、結局はどれだけ打席に立てるかが重要だと2人で共感していました。
Q. 最後にヒカルと幹也は何をした?
動画の最後には、幹也さんがヒカルの家で注文したタピオカを飲む場面が登場しました。
幹也さんのお気に入りは「ごんちゃ」のドリンクで、自分で考えた「ミキアスペシャル」という注文方法も紹介していました。
そして、そのタピオカを見ながら幹也さんが「気が効くね」と言い、ヒカルと一緒に笑う場面がありました。
さらに幹也さんは、その場でショート動画の撮影も行いました。
「ヒカルの家に行ったらUber Eatsでごんちゃのタピオカを頼んでくれた」という内容で、ヒカルに対して「気が効くね」と言うという、まさに今回のコラボらしい動画です。
Q. 幹也はショート動画もやっている?
幹也さんは普段、ショート動画を積極的に投稿しているわけではありません。
そのためヒカルも、「そこまでやっているのか」と驚いていました。
幹也さんは長尺の一人語り動画を中心に活動しており、それでも最近になって急激に人気が伸びています。
本人も、ここ最近になって登録者数が大きく伸びてきたと話していました。
Q. 幹也が最後にヒカルに伝えたことは?
今回の動画の最後には、2人が改めて「親友」であることを確認するような会話がありました。
ヒカルは、50歳を超えている知り合い自体が少なく、堀江貴文さんなどとも親友という関係にはならないため、幹也さんの存在は大きいと話しました。
幹也さんも、ヒカルとは本当に親友だと改めて伝えています。
これまでネット上で一方的に「親友」と呼んでいた関係が、実際に会ったことで本当の友情へと変わった瞬間でした。
Q. 今後、ヒカルと幹也はまたコラボする?
今回の動画では、幹也さんのチャンネルでもこの後コラボ動画を撮影すると話していました。
ヒカルのチャンネルと幹也さんのチャンネルでは、視聴者層がそれほど重なっていないため、今回のコラボによって新しい視聴者にもお互いを知ってもらえる可能性があります。
幹也さん自身も、ヒカルとは普段扱っているテーマがかなり違うため、今回のような日常会話を中心としたコラボが面白いと考えているようです。
Q. ヒカルと幹也の「親友」は本物だった?
今回の動画を見れば見るほど、2人の関係が不思議なものだったことが分かります。
実際に会ったことがないのに「親友」と呼び合い、何年もの時間を経て、ようやく初対面を果たしました。
しかも、実際に会ってみると会話が途切れるどころか、仕事、家族、人生観、YouTube、趣味、社会についてまで幅広い話が続きました。
ヒカルにとって幹也さんは、自分とはまったく違う価値観を持ちながらも、その生き方を否定せずに受け入れてくれる存在です。
一方の幹也さんも、ヒカルのYouTubeやビジネスでの成功を高く評価しています。
「価値観が違うからこそ面白い」。そんな2人だからこそ、長年会っていなくても「親友」と呼び合える関係が成立したのかもしれません。
Q. 今回の動画で一番印象的だったことは?
今回もっとも印象的だったのは、ヒカルが幹也さんのことを「お金持ちで余裕のある人」だけだと思っていたところから、実際に会って考えが変わっていったことです。
幹也さんは、確かに恵まれた家庭に生まれています。
しかし、その環境に甘えるのではなく、母親から自立するための教育を受け、医師として仕事をし、YouTubeにも本気で取り組み、さらに社会への還元まで考えています。
一方で、SKE48の劇場公演を楽しんだり、ごんちゃのタピオカを飲んだり、ネットで自分の言葉を発信したりと、普通の人と同じような楽しみも大切にしています。
華やかな家庭環境とは裏腹に、本人の生活は意外なほど地に足がついています。
Q. ヒカルが幹也から学んだこととは?
ヒカル自身も今回、幹也さんの生活や考え方から刺激を受けたようです。
特に、夜遊びをせず、仕事をしながら自分の好きな趣味を楽しみ、余計なリスクを取らない生き方について考えさせられていました。
ヒカル自身も最近は夜遊びをやめ、毎朝の生放送などを続け、以前とは大きく違う生活を送っていると話しています。
その中で、夜遊びによってトラブルに巻き込まれるリスクを改めて意識し、「自分の立場なら一度の逮捕でも大きなダメージになる」と考えるようになったそうです。
幹也さんのように、自分の欲望をコントロールし、仕事や趣味に集中する生活を見て、ヒカルも「自分も見習わないといけない」と感じていました。
まとめ
今回は、ヒカルと「親友・幹也」の初対面について紹介しました。
2人は実際に会ったことがないにもかかわらず、長年「親友」と呼び合ってきたという非常に珍しい関係です。
今回の対面では、幹也さんのYouTube活動だけでなく、医師としての仕事、父親である高須克弥院長との関係、母親から受けた教育、SKE48への17年間の応援、日本への思い、そして人生における欲望のコントロールについても語られました。
ヒカルとは価値観が大きく異なる一方で、お互いの生き方を尊重しているところが2人の面白いところです。
また、幹也さんが「打席に立てるなら、立てるだけ立つ」と語ったYouTubeへの向き合い方も印象的でした。
凝った編集をせず、一人で話すスタイルでも結果を出し、登録者100万人を突破した幹也さん。
そして、ゲーム実況時代から大量投稿を経験してきたヒカル。
ジャンルも生き方も違う2人ですが、YouTubeに対して本気で向き合っているという点では共通しています。
一度も会ったことがなかった「親友」との初対面は、長年ネット上で続いてきた2人の関係が、現実の友情へとつながった瞬間でした。
今後、ヒカルと幹也がどのようなコラボを続けていくのかにも注目です。
親友のチャンネルでもコラボしてます!
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