YouTuberヒカルが、また新たなプロデュース商品を世に放ちました。
その名も「鬼バーガー(ONIBURGER)」です。
過去に手がけたラーメン「味噌」に続く食ジャンルへの挑戦で、舞台はグルメバーガーの実力派チェーン「BRISK STAND(ブリスクスタンド)」。
驚くべきはそのスピード感――朝食を食べていた時にひらめき、わずか1日でアイデアを完成させたという、まさに”鬼”の電撃プロジェクトとなっています。
【発端】朝飯中の”ひらめき”から1日で完成した鬼バーガー
きっかけは突然の閃き
ある朝、ヒカルさんが朝食を食べていた時にふと思いついたのだそうです。
「ハンバーガーって子供の頃からよく食べてるけど、“鬼”をくっつけたらすごいアイデアになるんじゃないか」
そこから完成までは、本人いわく約1日。あまりにも順調にアイデアが湧いてきて、気づけばコンセプトもプロモーションも全てがハマっていたといいます。
“鬼”を選んだ理由は人生そのもの
なぜ「鬼」というワードだったのでしょうか。ヒカルさんはこう語ります。
「俺の人生って振り返ってみると、鬼ほど炎上してるんですよね。だから鬼みたいな人生だなと思って」
さらにゲーム実況者時代に妖怪ウォッチで赤鬼・黒鬼に追いかけられていた過去まで持ち出し、「鬼っていうワードは俺にしか背負えない」と断言しました。
| 一般的な人 | ヒカル |
|---|---|
| “鬼”を背負うには重すぎる | 鬼みたいな人生を歩んできた |
| 比例事で売っている | 地獄で生きている |
| 鬼バーガーは似合わない | エンマ大王の風格 |
【プロモーション】水曜朝9時50分の”鬼公開”が話題に
モーニングルーティン風からの全力フェイント
今回のプロモーションは、ヒカルさんらしい”遊び心”全開の仕掛けでした。
- 生配信で「波の音」から始まりヒントだけ提示
- ヒカルさんが桃太郎の格好で登場し視聴者を混乱させる
- 水曜日の朝9時50分という中途半端な時間に動画を公開
- 公開後にスタッフへ事後報告でLINE
社員すらついていけず、リザード(ReZARD)チームは「対応できなくてすみませんでした」と謝罪する事態になりました。ヒカルさん本人は「視聴者だけじゃなく身近にいる飯田さんやマネージャーすら『どうなってんだ』ってなる方がおもろい」と笑います。
「仕事の手が止まった」コメントが最大の褒め言葉
朝いきなり動画が上がったことで、視聴者からは「仕事の手が止まった」という声が続々と寄せられました。
ヒカルさんはこれを「最大級の褒め言葉」と受け止め、ワクワクを取り戻すための定期的な仕掛けを今後も続けていく方針だといいます。
【AIプロモ動画】たった2時間でAIを覚えて自作した件
スマホ1台でAI動画を制作
今回の鬼バーガー告知に使われたAI動画も話題となっています。
- AIを触ったことがなかったヒカルさんがたった2時間で勉強
- スマホでチャットGPTに指示を出して映像化
- 制作期間は約1週間
飯田さんから「あれをたった数日間で作ったのは天才だと思います」と絶賛されるレベルの出来栄えで、ヒカルさん自身もアイデアが次々と湧いてきたと振り返っていました。
【BRISK STAND】そもそもどんなハンバーガー店なのか
ジャパンバーガーチャンピオンシップで日本一に輝いた実力派
鬼バーガーの舞台となるブリスクスタンドは、ただのハンバーガーチェーンではありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コンセプト | 和食をテーマにしたグルメバーガー |
| 店舗数 | 全国24〜25店舗(北海道〜沖縄) |
| 受賞歴 | 2025年6月 ジャパンバーガーチャンピオンシップ優勝 |
| 平均客単価 | 約2,000円 |
| パティ | 国産牛100% |
| バンズ | 全粒粉入り・無添加(マーガリン/ショートニング不使用) |
| 海外進出 | 7月に1号店を予定 |
ハンバーガー激戦区の中で、「グルメバーガーで多店舗展開している珍しいブランド」というポジションを確立しています。
店長・ソウさんが語る誕生秘話
ブリスクスタンドの起源は、神戸・元町にあった元店舗です。現オーナーが食べに行って感動したことから、ブランドを継承する形で2024年2月に浅草店をオープンしたのが始まりだといいます。
「このバーガーを本当に1人でも多くの人に食べてほしい」
その熱量こそが、今の急拡大を支えている原動力となっています。
【鬼バーガーの正体】”鬼の目玉”を意識した目玉焼き入り和風グルメバーガー
ビジュアルからして異次元
完成した鬼バーガーは、見ただけで「これは違う」と分かる存在感を放っていました。
鬼バーガーの特徴は以下の通りです:
- 目玉焼きを一つドーンと載せて“鬼の目玉”を演出
- ブリスクスタンド名物の自家製すき焼きベースの玉ねぎ
- 国産牛100%のダブルパティ(シングルも選択可)
- 全粒粉入りバンズで体に優しい
- 別添えのわさび醤油で味変可能
価格はシングル約1,300〜1,650円、ダブルが約1,850〜2,200円を予定しています。
飯田が「今まで食べたハンバーガーで1位」と絶賛
実際に試食した飯田さんの感想がこちらです。
「正直、俺が今まで食ったハンバーガーの中で一番うまいです」
数々のハンバーガーを食べ歩いてきた飯田さんが1位と断言する出来栄え。ヒカルさんも「ハンバーガーじゃない、概念がもう違う」と感嘆していました。
わさび醤油が”完全に新ジャンル”
別添えのわさび醤油をかけると、味が一気に大人仕様に変化します。
「鉄板焼きでステーキを塩・わさびで食べるみたいな感覚」(ヒカル)
ヒカルさんはこの組み合わせに惚れ込み、「鬼バーガー以外の全商品にもわさび醤油を付けたほうがいい」と提案。店長もその場で「全商品に追加します」と即決しました。
【発売情報】2025年5月2日(土)から全国24店舗で販売開始
動画公開からわずか2日後の発売
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | 鬼バーガー(ONIBURGER) |
| 発売日 | 2025年5月2日(土) ※各店舗の営業開始時間から |
| 販売店舗 | BRISK STAND 全国24店舗 |
| 価格 | シングル約1,300〜1,650円 / ダブル約1,850〜2,200円 |
| Uber Eats対応 | あり |
| ドライブスルー | なし(テイクアウト予約は可能) |
ヒカルさんは当初5月8日発売の予定でしたが、「気持ちが乗ったので2日早めた」と前倒し。鬼スピードのまま販売開始まで突き進みました。
【ヒカルの本音】「ワクワクしないYouTubeはマンネリ化する」
視聴者を”ざつかせる”ことが原動力
今回の鬼バーガー騒動の根底には、ヒカルさんの強い思いがありました。
「みんなが集まる場所がYouTubeであってほしい。19時半にワクワクしながら来てくれて、翌日に近くの人と『昨日のヒカルチャンネル見た?』で盛り上がる――それが理想」
10年以上YouTubeを続けてきた中で、最近マンネリ化を感じていたというヒカルさん。投稿頻度を週2から週3に増やし、クオリティ担保のために生き生きとした取材を増やすつもりだといいます。
飯田からのメッセージは「一生守りに入らないでほしい」
飯田さんもこの流れに完全同意です。
「世の中で突き抜けて成功してる人はずっと異常者だった。だからネジが飛んでたからそうなった。一生、普通じゃない戦い方をしてほしい」
ヒカルさんも「100億使うなら、100億失った時にどうしようじゃなくて、100億で何して遊ぼうって考えてほしい」と返し、互いに“鬼の道”を進む覚悟を確認していました。
【経営トーク】100億張れる人にしか見えない世界
25歳が1年で2兆円売却した話
食事中、話題はビジネス論にも及びました。ヒカルさんが紹介したのは、アメリカ・シリコンバレーの25歳の起業家の話です。
- 開発期間:1年
- 売却額:約2兆円
- 買い手:イーロン・マスク
これがいまの世界のトップレベルです。「俺らも同じ人間だし、攻めれば届く可能性がある」と飯田さんは熱く語っていました。
“下請けにならないため”の戦い
最近の二人の共通認識はこちらです。
「強いやつらに使われる側になりたくない。対等に勝負できる側に行きたい」
そのための一手こそが、今回の鬼バーガーであり、ブリスクスタンドとの共同事業なのです。
【健康改革】ヒカル、酒をやめてスリムに
朝活&運動スタートで見た目にも変化
最近のヒカルさんは、見た目が明らかに変わってきています。
- 酒をやめた(水とお茶のみ)
- 朝活(朝1時間の生配信)
- 運動を本格スタート
- 痩せたと周囲から声多数
「夜遊びしなくても、ビジネスが面白いから充実してる」
飯田さんも同調し、二人とも“健康的に攻める経営者”へとシフトしているのが印象的でした。
【ブリスクスタンドの目標】国内100店舗、世界1000店舗
マクドナルドに迫る野望
ソウ店長が語った最終目標は壮大です。
| ブランド | 店舗数 |
|---|---|
| マクドナルド | 約7,000〜8,000店舗 |
| BRISK STAND(目標) | 国内100店舗 / 世界1,000店舗 |
現在決定済みの新規出店も年内30店舗ほど。海外1号店も7月にオープン予定で、ヒカルさんの影響力と組み合わさることでさらなる加速が期待されます。
フランチャイズ募集も継続中
- 初期費用:商業施設出店で約1,000万〜1,500万円+造作費1,000万円程度
- 味に惚れ込んだオーナーが多い
- フレッシュ野菜以外を使うためUber Eats・テイクアウト適性が高い
- 店長曰く「他社フランチャイズに比べたら良心的」
【まとめ】”鬼”のスピードで日本のハンバーガー市場を変える
朝の閃きから1日でアイデアが完成し、1週間で商品化、2日後に発売――今回の鬼バーガープロジェクトは、ヒカルさんの「ワクワクを取り戻す」という意志がそのまま形になった事例といえます。
- 子供の頃のマック的ワクワクを大人にも届ける
- 視聴者・社員・関係者すべてを”ざつかせる”プロモーション
- 日本一のグルメバーガー店との共創
- 和食×ハンバーガーという新ジャンル
ヒカルさんは最後にこう締めくくりました。
「ガチでこれでハンバーガーを変えれるんじゃないかと思った」
5月2日(土)から全国24店舗で販売される鬼バーガー。ハンバーガー市場に久々の本格的な”鬼”が降臨します。
【販売開始のご案内】鬼バーガーは5月2日(土)営業開始から
【ご注意ください】
鬼バーガーの販売開始は、BRISK STAND各店舗の5月2日(土)営業開始時間からとなります。店舗ごとに営業開始時間が異なるため、ご来店前に各店舗の営業時間を必ずご確認ください。
【和食にかぶりつけ!】日本一のグルメバーガー「BRISK STAND」公式情報
ジャパンバーガーチャンピオンシップ2025優勝。和食×グルメバーガーという新ジャンルで日本のハンバーガー市場を切り拓くBRISK STAND。鬼バーガーをきっかけに、ぜひ公式チャネルもチェックしてみてください。
フランチャイズご検討の方はこちら
国内100店舗・世界1,000店舗を目指すBRISK STANDでは、現在フランチャイズオーナーを募集中です。味に惚れ込んだ人が次々に参入している、いま最も勢いのあるグルメバーガーブランドとなっています。
公式サイト(メニュー・店舗情報・テイクアウト予約)
全国24店舗の最新情報、メニュー詳細、店舗一覧、テイクアウト予約はすべて公式サイトからチェックできます。
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