突然の緊急事態!ヒカルが再び姫路へ
ヒカルさんが姫路を再び訪れました。その理由は、遊楽舎の閉店に伴い困っていた人物を助けるため。遊楽舎の隣でラーメン屋を営むべんてん屋の大将から「助けてほしいことがある」と連絡が入ったのです。
前回の訪問からわずか3〜4日後のこと。緊急性を感じたヒカルさんは、すぐに姫路へと向かいました。
大将の悩みとは?遊楽舎閉店が生んだ”雇用問題”
遊楽舎の閉店が決まったことで、様々な問題が浮上していました。なかでも大将が特に心配していたのが、遊楽舎のYouTubeチャンネルで動画編集を担当していたSAKOさん(46歳)の今後です。
SAKOさんはヒカルさんのリスナーとして長年応援を続けてきた人物で、大将とも長い付き合い。もともとはサラリーマンをしながら編集の仕事に魅力を感じ、脱サラして遊楽舎チャンネルの編集者として活動してきました。
SAKOさんの労働環境がすさまじい!
SAKOさんが語った労働環境は、驚くべきものでした。
- 休みはほぼなし、公開日から逆算して間に合えばOKというスタイル
- 長い時は1日16時間作業することも
- 素材の長さはまちまちで、1時間以上の素材を1人でカット・テロップ・編集までフルで対応
- 報酬は最大時で税込月35万円の固定給、しかし2年前から経営悪化により25万円に減額
それほどの労力をかけながら、突然の閉店で職を失うことになってしまったのです。
縁の下の力持ち・うーさんの存在
今回の動きを語るうえで欠かせないのが、うーさんの存在です。
大将の古くからの仲間であり、閉店の知らせを受けてすぐに行動を開始。遊楽舎のスタッフたちの就職先を手配したり、業者へのキャンセル対応に奔走したりと、表に出ることなく黙々と動き続けました。
SAKOさんについても「困っている人がいる」とヒカルさんに最初に話をつないだのはうーさん。ヒカルさんが「有楽者の副店長は僕じゃなくてうーさんじゃないか」と冗談交じりに語るほど、今回の一件における影の立役者です。
ハーレーダビッドソンに乗って颯爽と現れたうーさんですが、その人柄の良さはヒカルさんをはじめ周囲の全員が太鼓判を押すほど。困った時に真っ先に動ける、本当の意味での「頼れる存在」です。
ヒカルが動いた!編集者の受け入れ先を確保
話を聞いたヒカルさんはすぐに動きました。自身のチームはすでに編集体制が整っているため直接雇用は難しいものの、知り合いのYouTuberを紹介することに。
その人物こそ、青柳克哉さん。現在会社を経営しながらYouTubeチャンネルも運営しており、ちょうど動画編集を外注していた状況でした。月に70万円ほどかかっていた外注費を、SAKOさんへの報酬に充てられると判断。
条件は税込月40万円前後の固定給。SAKOさんの最盛期を超える好待遇での受け入れが決まりました。
3人の友情が生んだ奇跡のマッチング
実はこのマッチングの裏には、大将・ヒカルさん・青柳さん3人の深い絆がありました。
もともとヒカルさんのリスナーだったSAKOさんが最初に声をかけ、大将とも長い付き合いがある関係。さらに大将がヒカルさんに連絡し、ヒカルさんが青柳さんへ話をつなぐという形で、今回の縁が生まれました。
「YouTubeがきっかけでつながった人たちが、困っている人を助けるために動く」という展開に、その場にいた全員が胸を熱くしました。
SAKOさんの本音「編集が好きだから続けたい」
SAKOさん自身も、今回の結果に安堵の表情を見せました。
「編集がすごく好きなんです。好きじゃないと続けられない仕事だと思うので、とにかくやりたい」
47歳を目前に突然の失業というピンチを迎えたSAKOさんでしたが、むしろ以前より好条件での再スタートが実現。青柳さんのチャンネルを一緒に育てながら、もし遊楽舎が復活する際には戻る選択肢も残されています。
店長の顔色が回復!ヒカルが感じた”安堵”
その後ヒカルさんは遊楽舎に立ち寄り、店長と対面。数日前と比べて明らかに顔色が良くなっており、前向きな話もできるようになっていたといいます。
「テンションは低いけど、前より全然元気そうだった。それがめっちゃ嬉しかった」
ヒカルさんは店長に対し、しばらくはしっかり休むよう伝えました。また、将来的に一緒にできる事業についても提案を準備中とのこと。無理に早期復帰せず、「本当に働きたい」と思えるタイミングまでゆっくり休んでほしいというのが、ヒカルさんをはじめ周囲の共通した願いです。
青柳さんの会社では現在も採用募集中!
今回のキーパーソンとなった青柳さんの会社・株式会社MARUKATSUでは、現在も採用を積極募集中です。営業職をはじめ、ジム関連やフード系など幅広い職種があり、未経験者も歓迎とのこと。
「やる気とコミュニケーション能力があれば大丈夫」と青柳さん。成長中の会社で一緒に挑戦したい方は、ぜひ応募フォームをチェックしてみてください。
概要欄
▼株式会社MARUKATSU 従業員応募フォーム https://recruit.marukatsu-inc.com/
▼青柳克哉の勝つ! 勝つ! 勝つ!チャンネル(ヒカル出演) • 遊楽舎チャンネルの編集者を雇うことになりました。
▼青柳のInstagram https://x.gd/QyEAr
▼べんてん屋大将のX https://x.com/bentenyahanada
まとめ
遊楽舎の閉店という悲しい出来事をきっかけに、人と人のつながりが新しい可能性を生み出した今回のエピソード。ヒカルさん・大将・うーさん・青柳さんたちの行動力と友情が、一人のクリエイターの人生を動かしました。
SNSやYouTubeを通じてつながった縁が、リアルな人生の局面でこれほどの力を発揮する。改めてそのすごさを感じさせてくれる一件でした。店長の完全復活を信じながら、今後の展開にも注目です。
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