人気YouTuberヒカルが数ヶ月にわたって準備を進めてきた父親・カツヤさんの家建設プロジェクトが、取り壊しわずか1週間前という土壇場で突然中止となりました。
土下座までして家への執着を見せていたカツヤさんが一転、「家よりもお金が欲しい」と本音を漏らす展開に。
数千万円規模のプロジェクトは月10万円の援助という形に落ち着きましたが、その裏には予測不能な言動と謎に包まれた600万円の修理費問題が渦巻いていました。関係者を巻き込んだ末の中止決断、そしてヒカルが語る新たな計画とは――。

カツヤの家建設プロジェクト、工事中止の真相
突然届いた「お金がない」のLINE
建築家の南さんと共に家の取り壊しを1週間後に控えていたタイミングで、カツヤさんから突然LINEが届きました。その内容は「本当にお金がない、困っている」というものでした。
さらに驚くべきことに、過去に修理代として600万から700万円を使ったという証言が飛び出します。しかし南さんに確認したところ、あの家の状況で600万円もの修理はありえないとの回答でした。
わずか数ヶ月での豹変ぶり
前回の動画では土下座までして家を建てたいと懇願していたカツヤさん。それがわずか1〜2ヶ月後には「今の家で十分」「家よりもお金が欲しい」と一転します。
ヒカルも「600万から700万円かけて修理した家を、わざわざ取り壊してまた新しく建てるということ自体がおかしかった」と困惑を隠せない様子でした。
月30万円から5万円へ、そして10万円に
カツヤさんからは「毎月5万円あれば助かる」という提案がありました。元々は月30万円を援助していましたが、家建設の話が出てから一時ストップしていた経緯があります。
結局、ヒカルは月10万円の援助を決断します。数千万円規模の家建設プロジェクトは、月々の金銭的サポートという形に落ち着きました。
関係者を巻き込んだ末の中止決断
数ヶ月にわたって準備を進めてきた実家の建て直し計画は完全に白紙となりました。南さんをはじめ多くの関係者を巻き込んでいただけに、ヒカルは「何の成果も出せないのは寂しい」と複雑な心境を吐露しています。
ただし、このまま終わらせるつもりはないようです。別の場所で家を探し、カツヤさんが住める家を購入する新たな計画へと舵を切りました。
予測不能な展開の連続
「正直、カツヤさんの言動には振り回されっぱなし」とヒカル本人も認めています。しかし「それでも親子ですからね」という言葉に、家族への思いが垣間見えます。
次回は実際に家を購入する動画になる予定とのこと。視聴者の期待も高かっただけに工事中止は残念な結果となりましたが、新たな展開に注目が集まります。
南さんには申し訳ない結果となりましたが、カツヤさんシリーズは今後も続いていくようです。
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