2026年、YouTuberのヒカルが衝撃的な発表を行いました。
なんと東京に37億円の家を購入したというのです。
しかもリフォーム代を含めると総額は39億円。これはYouTuber業界でも前代未聞の規模となります。
なぜ家を購入したのか?
ヒカルが家の購入に踏み切った理由には、YouTuberという職業特有の事情がありました。
過去に何度も強制退去を経験してきたヒカルは、殺害予告が来たり、マンション内に不穏な空気が漂ったりと、賃貸では安定した生活が難しかったと語っています。
現在住んでいる家賃330万円の物件も、いつ退去になるかわからない状況でした。
「都内で300万超のところで、これぐらいの広さで事務所もあってというと、本当になくて。そうなると自分で買うしかないんじゃないか」
毎月300万円の家賃を払い続けるのであれば、いっそ自分のものにした方がいい。そんな合理的な判断も、購入を後押しした理由の一つです。
物件の詳細
購入した物件は現在建設中で、完成は2年後を予定しています。
広さは現在住んでいる家(地下室、事務所を含む)の2〜3倍という規模です。
特に注目すべきなのは、ワンフロアの4部屋すべてを買い占めた点です。
通常であれば1/4の価格で済むところを、あえて全部屋を購入しました。
これは将来的に広くしたくなった際のための「先行投資」だとヒカルは語っています。
さらに内装工事で2億円が追加され、総額は39億円に達しました。
頭金だけで6億円という規模からも、この決断の大きさがうかがえます。
倍率200倍の超人気物件
この物件は、約30部屋の募集に対して6000人が応募するほどの超人気プロジェクトでした。
倍率はおよそ200倍です。その中でヒカルは4部屋を確保しました。
立地も一等地で、投資価値も非常に高いとされています。
新築でワンフロアを独占できる物件は都内でもほとんどなく、将来的に転売を考えた場合でも、価値が上がる可能性が高いといいます。
資金面の現実
ここで気になるのが資金面です。
実はヒカルと入江の2人を合わせても、37億円をすべて用意できているわけではありません。
「25億ぐらい足りないんですよ、今」
ドバイでの不動産購入で学んだ手法を応用し、まず頭金を支払い、残りは今後稼ぐことを前提にした購入です。
これは大きなリスクでもありますが、同時に自分たちを追い込む「背水の陣」でもあります。
「2026年最初から背水の陣で行こう。もう稼ぐしかないじゃないですか」
2025年の経済圏総決算
動画内では、2025年のヒカル経済圏の総決算も発表されました。
前年の122億円から250億円へと倍増しています。
さらにドバイ不動産やカジノ事業などを含めると、700億円規模に達するとのことです。
この勢いを維持できれば、40億円近い家の支払いも不可能ではありません。
ただし、これはあくまで売上規模であり、利益ではない点には注意が必要です。
2026年の目標は500億円
ヒカルは2026年の目標として、500億円という数字を掲げています。
前年からさらに倍増という非常に野心的な目標ですが、「倍々ゲーム」を続けるという強い意志が感じられます。
「種を植えないと花は育たない。たくさん種を植えていますよ」
宮島のホテル、山梨のグランピング施設、そして今回の37億円の家。
大きな投資を続けることで、さらなる成長を狙う戦略です。
まとめ
37億円の家の購入は、ヒカルにとって人生最大級の決断の一つと言えるでしょう。
YouTuberという不安定な職業だからこそ、自分の居場所を確保する。
そしてあえて大きな投資を行い、自分自身を追い込むことで、さらなる成長を促しています。
2年後、この家が完成したとき、ヒカルはどのような景色を見ているのでしょうか。
そして、500億円という目標は達成されているのでしょうか。
YouTuber業界の常識を覆し続けるヒカルの挑戦から、今後も目が離せません。

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