高橋さんがReZARDを脱退することになった理由とは?
2025年11月、ヒカルさんのYouTubeチャンネルで、長年のビジネスパートナーである高橋さんがReZARDを離れることが発表されました。
その理由は「裏切り」とも言える行動があったからだと、ヒカルさんは明言しています。
高橋さんはなぜ“裏切り者”と言われているのか?
ヒカルさんがひろゆきさんと番組「ノンタイトル」でチーム対決をする企画が決まった際、本来ヒカルチームの一員であった高橋さんが、ひろゆきさんのチームに加わることになったのです。
この人事が、ヒカルさんにとっては“裏切り”と感じられるものでした。
どうして高橋さんはひろゆきチームに行ったのか?
高橋さんは、以前から裏方としてひろゆきさんと仕事をしていた経緯があり、直接的なオファーをひろゆきさんから受けたとのことです。
また、ヒカルさん自身も「ひろゆきさんが欲しがるほどの人材を、うちが抱えていたということ」と一定の評価をしています。
グループラインからも退会、高橋さんとの距離が明確に
「願いが叶う会」というグループラインからも高橋さんは抜け、現在は完全にひろゆきチームの一員として活動をスタート。
ヒカルさんは「本気で戦うなら、敵だと思ってる」とまで発言しており、両者の決別は本物です。
約8年間の信頼関係の終焉
ヒカルさん、高橋さん、入江さんの3人は、炎上からの復活をともに経験し、ビジネスを成長させてきた「戦友」でした。
ヒカルさんは「僕がバズを抜けた時、一緒に辞めてくれたのが高橋さんだった」と振り返り、その信頼の深さが伺えます。
別れを通して語られた高橋さんの価値とは?
ヒカルさんは「正直、役に立ってなかった」と冗談交じりに話す一方で、「高橋さんが戻ってくるときには強くなっていてほしい」とエールも送っています。
また、番組制作や切り抜き戦略、ノンタイトルの構想など、高橋さんの影の貢献が大きかったことも語られました。
ヒカル vs ひろゆきの構図で「ノンタイトル」がさらに加熱
このチーム対決は、YouTube番組「ノンタイトル」の中で展開される予定。
ヒカルさんは「視聴者にもどっちが勝つかSNSで聞いてみてほしい」と話し、盛り上がりを見せています。
一時的な離脱?それとも完全な別れ?
今回の離脱は「1年間の一時的なもの」とヒカルさんは話しています。
将来的に再び合流する可能性もあるとのことで、完全な決別ではないようです。
ReZARDとヒカルチャンネルの未来はどうなるのか?
今回の出来事により、チーム体制は一時的に弱体化するかもしれませんが、ヒカルさんは「話題性によって得られるメリットも大きい」とポジティブに捉えています。
「強くなって戻ってきてほしい」という言葉が、その本心を物語っています。
高橋さんにとっても大きなチャンス
ひろゆきさんという、異なるスタイルのリーダーの元で新たな経験を積むことで、高橋さんのブランディングやビジネス力がさらに高まることが期待されています。
ヒカルさんも「むしろこれはチャンス」と前向きなコメントを残しています。
入江さんの目指す“誰もが知る企業”とは?
入江さんは「40代のうちに、誰もが知るような企業を最低5個、多ければ10個作りたい」と語っています。
そのためには今が“種まき”の時期であり、大胆な投資やスピード感ある展開が必要だと強調しました。
“怖さ”を超える覚悟と感覚が鍵
ヒカルさんは「金額が大きくなってもビビらず勝負できる人間が、結局上に行く」と語り、大金でも過去と同じ感覚で投資判断をできる“感覚”の重要性を説いています。
再生数の価値は今や“質と影響力”の時代
現在のYouTubeは「切り抜き」や「波及効果」によって、かつての100万再生とは意味合いがまるで違うと説明。
1本の動画で生まれる経済効果は「5億〜10億円に相当することもある」との発言もありました。
“IP”を持つことのインパクト
「光るという名前だけで見たくない人も、結果を出すことで世の中の手のひら返しが起きる」とヒカルさん。
IPや実績の積み重ねが、ブランド価値を大きく変えると力強く語っています。
「ナポリの釜」も事業成長の重要な柱に
ヒカルさんは「ナポリの釜を業界3位に迫るほどの規模にしたい」との強い意志を示しています。
近隣に店舗がないという声も多く、全国展開が実現すればインパクトはさらに増すとしています。
ビジネスのスケールにロイヤリティでは限界
通常のコラボではロイヤリティ収益が主流ですが、ヒカルさんは「株を持った状態で関わることが重要」と明言。
「今の規模ではロイヤリティだけでは意味がない」とし、企業経営に深く関与するスタイルを追求しています。
信用で得た資金、40億円の調達も
ヒカルチームはすでに40億円の借り入れ実績もあり、金融機関からの信用も得ている状況。
こうした資金を活用し、より大きな事業スケールへの投資が進められています。
案件と動画を両立するヒカルさんの圧倒的仕事量
「1動画に3つの案件を入れる」「月に複数の自社訴求を入れる」など、ヒカルさんの動画は多方面のPR要素を同時にこなしています。
これを高いクオリティで回すことで、YouTubeとビジネスの両輪を確立しています。
まとめ:別れは新たな始まり
ヒカルさん、高橋さん、入江さんの3人が築き上げてきた8年間の絆は、簡単には切れるものではありません。
しかし、今回の「裏切り」という出来事は、ヒカルチームにとっても、高橋さんにとっても、新たな挑戦の始まりでもあります。
今後の「ノンタイトル」での展開や、それぞれの活躍から目が離せません。

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