34歳のYouTuberヒカルが、友達の”リアルな悩み”を持ち込んで起こした議論が、想像の3倍白熱した。
テーマは**「34歳が20歳と付き合うのはありか、なしか」**。
法律上は問題ない。でも、なぜかうっすら気持ち悪い。この絶妙なグレーゾーンをめぐり、男7人(+女性スタッフの意見も)が本音でぶつかり合った。
【発端】友達の相談がそのままテーマになった
34歳の友人から届いた”リアルな悩み”
ヒカルが話を切り出したきっかけは、身近な友人からの相談だった。
「20歳と付き合うのってありなのかな」
ヒカル自身も34歳。周りの友人も同世代が多い。その中の1人が抱えた問いを、そのまま議論のテーマに持ち込んだ。
「年齢差」の問題じゃなくて「20歳」が問題?
ヒカルが最初に整理したのは、”何が引っかかるのか”という点だ。
「30歳と50歳の20歳差だったら別になんとも思わない。でも34歳と20歳はなぜかうっすら気持ち悪さがある」
年齢差そのものより、”20歳”という数字に何か特別な意味があるのではないかという話になった。
| 年齢の組み合わせ | 感覚 |
|---|---|
| 30歳 × 50歳(20歳差) | 別にそんなに気にならない |
| 34歳 × 20歳(14歳差) | なぜかうっすら気持ち悪い |
| 36歳 × 24歳(12歳差) | ギリギリセーフ? |
【各メンバーの意見】それぞれ価値観が全然違った
ロケマ(27歳)「20歳、別に違和感ない派」
27歳のロケマは比較的フラットな意見を持っていた。
「気持ち的には27も20もそんな変わってないんですよ。女子高生みたいなイメージは全然ない」
ただし、一点だけ気になったのが**「職業」**だ。大学生だと少し「えっ」となるが、20歳でも起業していたり仕事をバリバリしていたりする人だったら見え方が変わる、という意見だった。
佐々木「独身で20歳のタイプが現れたら?」→「付き合う」
佐々木は「当事者同士が納得してるなら法律的にも問題ない」というスタンス。
ただし途中で重要な視点を加えた。
「36歳が20歳を好きになるのは、なぜですか?ってなるじゃないですか。若いからいい、外見が上に来てるから——だったら、10年後またもっと若い子に行くじゃないですか」
外見だけで選ぶなら循環してしまうという冷静な分析だった。
名人「上も下も年齢差がありすぎると無理」
名人はシンプルに「年齢が離れすぎると自分の中で違和感がある」派。
「上も下も10個以上離れると気持ち悪いんですよ。自分的に」
許容範囲は上下5歳程度とのことで、一同「狭め!」と突っ込んでいた。
さらに面白い展開が。名人は「34歳に見えるな、実は20歳なんです」という年齢詐称パターンを想定して聞かれると——
「判明した時点でもう無理かもしれない」
と年齢差の問題だけでなく”20歳という事実”そのものへの抵抗感を素直に語っていた。
カルビ「なし。ただ中身が同じなら20歳がいい」
カルビは20歳はなし派だが、「仮に全く中身が同じなら若い方がいいのでは?」という仮設問には「そうなる」と答えた。
現実問題として20歳を選ばない理由は明快だった。
「その子が俺の良さをわかってくれないから。いろんな人と遊んでからじゃないと俺の良さわかんないだろっていう」
桑田さんも同じ考えで「30歳ぐらいがいい」と言っているとのこと。
【男女差】「34歳男×20歳女」と「34歳女×20歳男」への反応が全然違う
ヒカルが持ち込んだ面白い視点がこれだ。
30歳の女性スタッフに同じ話を聞いたところ「絶対ありえない、気持ち悪い」と言ったが、**「男女逆だったらどう?」**と聞き返すと「それだったらあり」と答えたという。
この非対称性についてヒカルは分析する。
「20歳の女の子って精神的にまだ子供だから、責任取れるのかっていう危うさが買ってる気がする。でも20歳の男に対してそんなこと思わないでしょ」
「騙してる感」が男性が上のときだけ出てしまう、という話で一同が納得していた。
【深掘り】若い子に行くのはコンプレックスの裏返し説
議論の中盤、ヒカルが鋭い考察を展開した。
「若い頃にモテなかった人は、大人になってその青春を取り戻したくて学生に行きたくなるんだよ」
YouTuberでロリコン問題を起こす人の多くが「学生時代に活動していてリア充生活を送れなかった」タイプだという話も。
自分が付き合ってきた経験があるからこそ、ヒカル自身は学生に対して特別な欲求が生まれないと語った。
また、年上好きな女性に多いパターンとして「父親から十分な愛情を受けていない」「シングルマザー家庭で育った」という背景も話題に上がり、人の恋愛観が形成される背景の深さが浮き彫りになった。
【ヒカルの理想の彼女像】具体的すぎて笑える
後半は「ヒカルが彼女を連れてきたらどんな子がいいか」という話に発展。各メンバーが理想像を語り合う展開に。
カルビ「女優一択」
カルビが即答したのが女優。
「世間的に見てかっこいいから」
ステータスを上げてくれる存在がいいという、ある意味で正直すぎる意見だった。
ロケマ「芸能系か一般か、どっちも捨てがたい」
ロケマはカルビの意見に共感しつつも、ヒカルの幸せを最優先するなら一般の人の方がトラブルが少なくていいとも感じており、迷う様子を見せた。
ヒカルの本音「マネージャーのような人がいい」
ヒカル自身の理想像は意外と具体的だった。
「元々バリバリ働いてて、結婚後はマネージャーみたいになってほしい。師匠に仕えるような感じで、プライベートでもやりますって言える人」
前さん(マネージャー)的な姿勢の人、と表現していた。
【性格のいい子を見抜く方法】チェックポイントが実用的すぎる
「結局性格が一番大事だよね」という話になり、じゃあどう見抜くのかという実践的な議論に。
料理ができる子
「料理ってめちゃくちゃ大変。あれができるってことは頭いいし、大半のことも全部できるじゃないですか。家庭的なイメージもある」
料理力は”総合指標”として機能するという考え方だ。
身だしなみが整っている子
乱れている外見は生活の乱れに直結するという感覚から、髪の毛のケアやいい匂いといった細部への気遣いが大切だという意見が出た。
SNSをほぼやっていない子
「承認欲求がない人はSNSをしない。満たされてるからしないわけじゃないですか」
ただしここで名人が「普段はしてないけど裏でこっそり芸能人にDMしてる」というパターンが最怖という話も飛び出した。
ハイブランドをほぼ身につけていない子
身の丈に合わないブランド品を持ち歩いている場合、どこからそのお金が出ているのかという疑問が生まれる。
「1〜2個を大切に使ってる子の方がいい。1番危ないのは20歳でブランドバッグを持ってること」
返信が早い子
ヒカル自身が忙しくても返信が早いタイプ。テンポが合わない相手とはリズムが崩れるという体験則から来ている。
ディズニーが好きな子
これがもっともユニークな意見だった。
「ディズニーが好きな子ってキラキラしたものが好きなわけじゃないですか。ピュアな心がないとあれを見て泣けないから」
幼少期からディズニー映画を見て育った子は心がクリーンだという理論で、一同妙に納得していた。
【ヒカルの近況】いい感じになりかけた子がいたが…
議論の最後、ヒカルが珍しく自分の恋愛事情を少し話してくれた。
2ヶ月間ほどいい感じになっていた一般の女性がいたが、その子が突然「アイドルになりたい」と言い出したという。
「アイドルって職業にも失礼だし、ファンにも失礼になる。求めてたものとも違うなってなった」
そこで自分から引いた、という判断をしていた。
「ヒカルを知った上で彼女になりたいという場合、自分の数字を使いたいのかどうかが気になってしまう」という複雑な事情も吐露しており、有名人ならではの悩みが垣間見えた。
【結論】「なし」ではないが、「進んで選ぶものでもない」
1時間以上の議論の末、最終的にたどり着いた結論がこれだ。
「なしではないけど、進んで選ぶものではない。世間から最初は理解されないということを理解した上で付き合うならあり」
ただしヒカル本人は議論の最後に「逆に行きたくなってきた」と言い出し、一同に笑われていた。
2026年、ヒカルの恋愛事情に何らかの動きがあれば話したい——そう締めくくっており、ファンとしては続報が楽しみなところだ。
【新シリーズ誕生?】日常の違和感を議論するコンテンツが面白すぎた
今回の動画はヒカル発案の”議論企画”として展開された。
以前の「奢られ論争」と同じく、日常にある微妙なグレーゾーンを持ち寄って本音でぶつかり合うスタイルだ。
ヒカルいわく**「俺の周りで起きたことは常識から外れてることが多いから、議論のネタになりやすい」**とのことで、今後も「タクシー代は払うべきか」など様々なテーマで継続していく予定とのこと。
コメント欄でも「どんな人がいいか」「20歳問題どう思う?」の両方の意見を募集しているので、気になった人はぜひ動画で参加してみてほしい。
関連リンク
▼ヒカルチャンネル https://www.youtube.com/@Hikaru
▼カルビのチャンネル https://www.youtube.com/@karubi
▼オリパの虎 Webサイト https://oripanotora.net-oripa.com/hikaru
▼オリパの虎 LINE@ https://x.gd/n2WQc
▼オリパの虎 Xアカウント https://x.com/ORIPA_TORA

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